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「ランドセルに1本入れておいて…」 “子どもも使える”冷タオル、我が子の熱中症対策にどう寄り添える?

2026-07-10 15:39

 子どもの体感温度は、地面の照り返しの影響などにより、大人よりも+7℃程度高くなるといいます。サントリービバレッジ&フードが2023年に実施した検証実験で確認された、この「こども気温」換算では、2025年5〜9月の酷暑日は50日以上にのぼりました。総務省消防庁によると、同時期の全国における熱中症の救急搬送者数は10万510人で、調査を開始した2008年以降で最多を記録し、うち少年(7歳以上18歳未満)は8,447人にのぼります。小学生の下校時間にあたる午後1時から3時頃は、熱中症による救急搬送者数が1日のピークになる時間帯とも重なります(東京消防庁の集計による)。そんな中、花王のスキンケアブランド「ビオレ」は、累計出荷数量1,000万個を突破した『冷(ひや)タオル』から、2025年5月24日に子ども向けのノンアルコールタイプを数量限定で発売。「子どもも使える」設計にこだわった背景を、花王株式会社 ヘルスビューティケア事業部門 スキンケア事業部の山田瞳さんに聞きました。

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