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国内初、トマト果汁入り日本酒

らでぃっしゅぼーや社の『奥丹波 果実のお酒 とまと檸檬』 

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らでぃっしゅぼーや社の『奥丹波 果実のお酒 とまと檸檬』 
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 野菜をブレンドしたアルコール飲料が市場を賑わし、各社はさまざまな“野菜入りのお酒”を発売している。「レッド・アイ」や「ブラッティ・メアリー」などトマトジュースを使ったカクテルは昔からあるが、日本酒にトマトジュースを合わせた商品が国内初登場。 “和のリキュール”として新しい日本酒の風味をアピールしていく。

 同商品を販売するのは、有機・低農薬野菜と無添加食品を扱う会員制宅配会社のらでぃっしゅぼーや社。同社が新たに販売した『奥丹波 果実のお酒 とまと檸檬』は、純米酒をベースにトマト果汁を加えた日本酒。野菜果実のトマトを純米酒にブレンドした商品は国内初だという。

 同商品は、3年熟成純米酒をベースに、同社で人気の岐阜県・下呂特産の果汁100%トマトジュースと、契約農家から仕入れた国産レモン、甜菜糖(てんさいとう)を使用して味を調えている。トマトと日本酒という斬新な組み合わせに驚かれることもあるが、日本酒が苦手な女性も口にしやすい飲み口になっているといい、新しい日本酒の楽しみ方として注目を集めそうだ。


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