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女子レスリング・伊調馨、現役続行に揺らぎ

『金芽米』1年分の褒章米贈呈式に出席した伊調馨選手 

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『金芽米』1年分の褒章米贈呈式に出席した伊調馨選手 
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 北京五輪で金メダルを獲得したレスリング女子63キロ級・伊調馨選手、レスリング女子55キロ級・吉田沙保里選手、柔道女子63キロ級・谷本歩実選手が26日(金)、東京・ナショナルトレーニングセンターで行われたトーヨーライス『金芽米』1年分の褒章米贈呈式に出席。先日、会見で現役続行を明言していた伊調だが、式後のインタビューでは「レスリングを楽しんでやっていたから、自分を追い込んでいるわけじゃない」と話すも「これからも選手としてやっていくかは分からない」と、揺れる心境を吐露した。

 トーヨーライスは、北京五輪で活躍した日本人選手計22名に「金芽米 特別栽培米」1年分相当を贈呈。ご飯を食べることが大好きだという3人は「オカズがなくても、ご飯だけでいける」(谷本)、「なめたけをかけて、お湯をかけてお茶漬けみたいにすると何杯でも食べられる」(吉田)、「減量が多いので、軽量が終わった後のご飯の量は半端ないです」(伊調)とそれぞれニッコリ。また、報道陣から「五輪が終わってから、ゆっくりする暇がないのでは?」と尋ねられると、谷本は「なかなか時間がとれない」と明かし、伊調は「休みたいです。人気のないところでゆっくり温泉につかりたい」と苦笑いを浮かべた。

 さらに、来月11日(土)から13日(月)まで、東京・代々木第1体育館で行われる『レスリング 世界女子選手権』に出場する吉田は「出るからにはしっかり自分を盛り上げて、集中して怪我をしないように臨みたい」と語り「4年後のロンドンに向けて、3連覇目指します」と力強く意気込んだ。

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