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あなたは大丈夫? 宴会で“気になる行為”TOP10

仲間との宴会でも、ついやってしまった行為はありませんか? 

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仲間との宴会でも、ついやってしまった行為はありませんか? 
■調査結果

 12月に入り、いよいよ忘年会シーズンが到来し、飲み会の予定でスケジュールが埋まりつつある人も多いのでは? そんななか飲食店情報検索サイト「ぐるなび」が、サイト会員を対象に宴会時でのマナーに関する調査を実施し、その結果を発表した。宴会中にマナー違反だと感じる行為の1位は昔からよく見る【お酒を無理やり勧める人】。続く2位には【会費が事前に告知されているにも関わらず、ぴったりの金額を用意していない人】という幹事の悲鳴、3位【大皿料理で最後に残った料理を断り無く他人の皿に盛る人】などが続いた。

 今回のアンケートは、1つずつの行為を「1.許せない」、「2.気にはなるが、注意するほどではない」、「3.まったく気にしない」から選択式で回答。1と2の合計が高い順にTOP10を決定している。お酒を無理に勧める行為は“許せない率48.4%”でダントツだった。「酒を飲むことが目的ではなく、楽しむことが飲み会の目的なのに、はき違えるなと言いたい」(女性、30代)と、批難が集中している。同様に“自分のペースで食べたい”という理由から、3位【他人の皿に盛る人】、4位【バイキング形式において、皆の分まで皿に取って持ってくる人】、9位【断り無く、唐揚げにレモンを絞る人】がランクインしている。

 また、忘年会の定番料理と言えば「お鍋」。これについては9位に【鍋奉行な人】があがり、続く10位に【待ち奉行・待ち娘な人】が挙がっている。「食べ方はいろいろなのに、自分のやり方をまげない。テンションが下がる」(女性/20代)と奉行批判をする声もあれば、その一方で「働かざる者食うべからず!」(女性、40代)と、自分が食べることよりも周囲に鍋をとりわけつつ、何もせずただ食べている人には、内心怒っている奉行の姿もあるようだ。

 その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会だからこそ“忘年会”。気の置けない友達との会は楽しいものだが、会社の上司や同僚、取引先との場ではいくら“無礼講”とはいえ節度が大事であることは言わずもがな。些細なことは機に留めず、しかし、気遣いを忘れることなく誰もが楽しめる宴会となるよう、心がけたいものだ。

【調査概要】
調 査 方 法:インターネット調査
調査対象者:20歳〜69歳の男女ぐるなび会員
調 査 期 間:2010年11月26日〜11月29日
サンプル数:1,583人





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