AKB48加藤玲奈が語る”アイドルメイク”の極意

2019/07/11

小鼻のキワ、口元、目元など、気になる部分にコンシーラーを塗る。コンシーラーブラシでたたき込むことで、肌にもなじみやすい。

  • ベースメイク。カラーコントロールの下地、ファンデーションを塗る。ステージ用ライトの熱によって化粧崩れしないよう、下地は数種類重ねる。ファンデーションはブラシで塗り、表情筋などのシワに入り込まないようスポンジでたたき込む。
  • 小鼻のキワ、口元、目元など、気になる部分にコンシーラーを塗る。コンシーラーブラシでたたき込むことで、肌にもなじみやすい。
  • シェーディングを入れる。接近したときに自然になるよう、フェイスラインをしっかり指でぼかす。
  • 指でぼかしたあとはスポンジでさらに叩き込み、なじませる。スポンジと指を使えばきれいにぼかせる。シェーディングは入れてるのか入れてないのか、わからないくらいがちょうど良い。
  • 仕込みチークを入れる。小鼻の横にポイントで乗せて、骨格に沿って下側・外側にぼかす。
  • 頬の上部にはチークを広げないこと。パウダーの前に仕込みのチークを入れてあげることで、汗をかいても表情が曇らない。
  • パウダーをのせる。パフを使ってしっかりつけてあげることで、肌にもフィット。化粧くずれが起こりにくくなる。
  • パウダーまで完成
  • アイブロウで眉毛を仕上げる。リキッド、ペンシル、パウダー、マスカラを使い、仕上げていく。まず、アイブロウリキッドとペンシルで、眉尻・眉頭の生えムラを補正していく。
  • 続いてアイブロウパウダーで、眉色の明るさを調整していく。
  • アイブロウマスカラを塗り、眉をふんわりした印象に。髪色にあわせて使用する。
  • アイシャドウベースを指でつける。しっかり伸ばすことで、発色がよくなる。上まぶたと下まぶた両方につけてあげる。上と下でつける指をかえ、余分なものはしっかり取ってあげる。
  • アイシャドウを塗る。大きなラメの入ったグリッターアイシャドウではなく、肌に馴染のいいラメアイシャドウを使うことで、目元に立体感やツヤ感をプラス。アイシャドウを重ねても、色がくすみにくくなる。
  • 涙袋に、ピンクのラメアイシャドウを入れる。指またはチップを使うことで、広範囲に広がることなくつけることができる。下まぶた目尻のキワには、ナチュラルなブラウンのシャドウをのせる。優しげな目元になる。
  • アイライナーをひく。インラインはペンシルアイライナーで仕上げる。目尻はリキッドアイライナーで仕上げる。アイラインをひいた後は、半乾きの状態でブラシを入れてぼかしてあげる。
  • アイライナーまで仕上げた状態
  • パウダーチークを塗る。仕込みチークと同じ位置に入れると、濃く発色してしまうため、頬骨の高い位置にいれる。仕込みチークの範囲よりもはみださないよう注意する。
  • リップを塗る。スキンケアの段階で、唇用美容液を塗っておく。リップを塗る直前にティッシュオフする。その後、リップ下地を塗り、口紅を重ねる。口紅は中央からのせて、グラデーションになるように徐々に外側へ塗り広げる。
  • 仕上げに、ミスト状化粧水をかけてあげる。ひと振りするだけで顔の表面を整え、化粧くずれを防げる。
  • 最後にヘアアレンジ。ザクザクとラフに分け目をつけ、コームで逆毛をたてて、スプレーを振って固定。ピンをランダムに刺してアレンジする。

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