全国139のイオンモールでも同時開催

イオンは、5月29日(金)※1から6月30日(火)の約1カ月間、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など、グループ全国23社、約5,700店舗で「えらぼう。未来につながる今を」フェアを開催します。環境配慮型商品や環境への取り組みを、お取引先さまとともにお客さまへ発信する企画としてご好評をいただき、第5回を迎えました。参加企業も開始当初の28社から49社に拡大しています。今回は食に加え、衣料品のグループ共通循環モデルの推進や、お取引先さま・行政と連携した資源循環の促進にも取り組みます。
第5回「えらぼう。未来につながる今を」フェアの特長
【「未来の食」「もったいないをおいしく」「増量・大容量」などをテーマ別商品・取り組み】
お客さまに手に取っていただきながら、環境への取り組みを体感していただけるよう、回収や新技術を用いた「未来の食」、増量・大容量パックなどイオン限定販売・先行販売商品を多数紹介します。
「もったいないをおいしく」:未利用・規格外原料を活用した新商品で食品ロス削減に貢献
「増量・大容量」:増量・大容量パックや詰め替え商品の拡充で、ごみ・包装・配送回数を削減
「未来の食」:持続可能な原料や代替原料を用いた次世代フードを提案
「地域循環」:地域回収企画と地産地消商品の強化でローカル循環を推進
「COOL de ACTION」:接触冷感衣料や暑さ対策商品で、快適さと省エネを両立
【衣料品のグループ共通循環モデルを推進】
イオンは1991年より店頭資源回収を開始し、ペットボトルや食品トレー、紙パック、アルミ缶など対象品目を拡大してきました。現在、全国に回収ネットワークを構築しています。さらに2026年3月から、衣料品でもグループ共通循環モデルの展開を開始し、グループ約700カ所(うちイオンリテール約260カ所で常設)で衣料品回収を実施しています。回収衣料品は、お取引先さまの協力のもと分別・再資源化し、再生繊維などとしてイオンの衣料品等へ活用します。
あわせて一部店舗では、廃食油を回収し航空燃料(SAF)に再生する取り組みも開始しています。
【イオンモール139施設が初参画】
国内のイオンモール139施設が初参画します。館内デジタルサイネージや特設ページでの一斉発信、専門店との連携による環境配慮型商品の提案など、施設全体で循環型の暮らしを提案します。
1.「えらぼう。未来につながる今を」フェア開催概要
開催期間:2026年5月29日(金)※1〜6月30日(火)
展開企業:グループ23社
展開店舗:約5,700店舗、イオンモール:139施設(国内)
2.特別催事展開11店舗
全国11カ所の特別催事展開店舗では、お客さま参加型のイベントや各メーカー出展ブースでのワークショップを実施し、発信とコミュニケーションを一層強化します。
特別催事店舗でのイベント開催期間:5月29日(金)〜5月31日(日)
北海道 イオン札幌元町店
北海道 イオン札幌手稲駅前店
宮城県 イオンスタイル名取
新潟県 イオンスタイル新潟亀田インター
埼玉県 イオンスタイルレイクタウン
千葉県 イオンスタイル幕張新都心
愛知県 イオンスタイルナゴヤドーム前
兵庫県 イオンスタイル伊丹昆陽
広島県 イオンスタイル広島府中
福岡県 イオン福岡店
沖縄県 イオン南風原店

※特別催事店舗での展開イメージ
3.主な参加企業(五十音順、法人格・敬称略)
味の素、味の素AGF、伊藤園、内野、エフピコ、おやつカンパニー、カイタックファミリー、花王グループカスタマーマーケティング、カゴメ、加藤産業、キッコーマン食品、キリンビール、キユーピー、コカ・コーラ カスタマーマーケティング、国分グループ本社、サッポロビール、サラヤ、サントリー、サントリーフーズ、敷島製パン、シャボン玉石けん、大商金山牧場、タカラトミー、ダノンジャパン、テーブルマーク、ニチレイフーズ、日清食品、日清製粉ウェルナ、ニッスイ、日本製紙クレシア、ハウス食品、バリラジャパン、P&Gジャパン、ひかり味噌、フンドーキン油、Mizkan、森永乳業、山星屋、雪印メグミルク、ユニ・チャーム、ロッテ
新規参加企業
エシカル・スピリッツ、象印マホービン、ドール、日清オイリオグループ、
パイロットコーポレーション、フジパン、UCC上島珈琲、ライオン
計49社
4. 特別催事店舗の取り組み(一例)
・象印マホービン「まほうびんを使うことによる環境貢献やマイボトル洗浄機のご紹介」
・日本製紙クレシア「紙のリサイクルを学ぼう!トイレットペーパー紙すき体験」
・おやつカンパニー「低流通魚(未利用魚)に関するご紹介、展示内容に関するゲーム」
・ひかり味噌「オーガニック味噌や即席みそ汁展示と試食販売、アップサイクル味噌販売」
・エフピコ「店頭回収発泡トレーのリサイクルのご紹介、リサイクル工場見学の模擬体験」
・花王グループカスタマーマーケティング「環境についてのミニ講座、子ども向けクイズ」
・イオンアグリ創造「フードロス削減!もったいないをおいしく食べる 無駄なく買う」
・イオン「イオンのサーキュラーエコノミーの取り組み発信と分別回収の啓発」
5.各テーマの展開※2
-
もったいないをおいしく未利用・規格外原料を活用した新商品の拡充で食品ロス削減に貢献商品一例

おやつカンパニー
素材市場さかなのスナック
(から揚げ味) 51g

エシカルスピリッツ
Re:GIN(リジン)
もったいないゆずジンソーダ
350ml

トップバリュベストプライス
もったいないをおいしく
牛カルビ焼肉(甘辛醤油だれ)
320g
-
大容量・増量・詰め替え消費段階のごみを減らすだけでなく、資源使用量や配送回数を抑え、CO2排出量削減につなげる商品一例

P&G アリエール
ジェルボールプロ シワ防止
プラスつめかえ
26個

ライオン
NANOX one
抗菌×時短超特大
970g

日本製紙クレシア
スコッティセレクト
ソフトパックティッシュ
300組×5

サントリー
ザ・プレミアム・モルツ
(イオングループ限定)
350ml×6缶・24缶
-
『未来の食』の提案代替原料や新技術を用いた商品で環境負荷を低減商品一例

ニチレイフーズ
凍ったまま食べられる今川焼
3個入

トップバリュ
植物性ミルクのアイス
(ココナッツミルク・マンゴー・
ライチ・タイティー)
各種 110ml

イオンアグリ創造
プロバイオポニックス※3
栽培技術によるヘタ無し プラムトマト
-
地域循環地域回収企画と地産地消の強化でローカル循環を推進

イオン琉球など
食用油回収の取り組み

イオン九州
食品残渣リサイクルモデル
-
COOL de ACTION暑さ対策商品の充実で快適な暮らしと省エネを両立

トップバリュベストプライス
凍らせて飲むアイススラリー各種
100g

UVケア商、お子さま向け猛暑対策
商品各種

ピースフィットクール
ホームコーディコールド
商品各種
6.資源回収やリサイクル商品の展開、衣料品売場の取り組み※2
日常のなかで資源循環につながる行動を、より自然に無理なくえらべるよう下記に取り組みます。
-
資源回収リサイクルペットボトル商品、衣料品、食品トレー、紙パック、アルミ缶、小型家電、廃食油などの店頭回収を促進
<最新の取り組み>
26年3月:衣料品回収拠点の拡大
・グループ全国約700カ所で衣料品回収・循環を開始。衣料品を捨てずに循環できる機会の提供
・ 回収衣料品は再利用と再資源化に選別し「服から服」や店舗内装材へアップサイクルを予定
26年5月:千葉市と連携したリサイクルペットボトル商品の展開開始
・25年4月に千葉市と「サーキュラーエコノミーの推進にかかる連携協定」を締結
・千葉市のごみステーションおよびイオン店舗で回収したペットボトルを再資源化し、トップバリュのペットボトル商品として販売

資源回収原料を活用した商品一例

サントリーフーズ
BOSS SIMPLE STYLE
ブラック/カフェラテ
450ml

日清オイリオ
におい少ないキャノーラ油
ECOボトル
600g

トップバリュベストプライス
台湾凍頂烏龍入り 烏龍茶
銀毫入りジャスミン茶ほか
525ml
-
衣料品売場の取り組みエシカルファッションブランド「SELF+SERVICE(セルフサービス)」では不要になった衣料品や端材から再生された繊維を一部に使用した商品を展開しています。さらに、オーガニック素材を使用した対象商品1点につき10円を、こども食堂へのオーガニック素材を使用した商品再生された繊維を使用した商品支援活動や綿産地のこども支援のために寄付をします。

再生された繊維を使用した商品

オーガニック素材を使用した商品
7.モール全館の取り組み(一例)
これまでもイオンモールではさまざまな環境の取り組みを推進してきましたが、本フェアに際しては以下を実施します。
・ホームページ内に特設ページを開設、館内告知、店頭告知、商品POPなどで訴求
・環境問題をテーマにしたボトルデザインを募集する「MYボトルデザインコンテスト」の開催
・お客さまが環境問題を楽しく学べる参加型企画を約200企画実施
・専門店では環境配慮商品を取り入れ、3R、オーガニック、ナチュラル、節電・省エネ・フードロス
など地球にやさしいお買物のご提案
8.イオンとメーカーの環境に対する取り組みに触れる体験ツアーの開催(一例)
・コカ・コーラ「札幌工場の見学や環境ハウスでの体験学習を通じて環境について学ぶ」(北海道)
・カゴメ「体験型野菜のテーマパークでカゴメならではの新しい野菜時間を体感」(長野県)
・ハウス食品「レトルトカレーができるまでや環境への取り組みなどを楽しく体験」(静岡県)
・森永乳業「バイオマス設備、風力発電、太陽光発電など環境に配慮した取り組み」(兵庫県)
※1:一部の店舗では開催期間が異なります。イオンスタイル幕張新都心では5月27日より開始予定です。
※2:内容や取扱商品は地域や店舗によって異なります。
※3:プロバイオポニックス栽培技術は、特定の条件下で微生物の働きを利用し、有機物を水中でも分解して植物が利用できる窒素分に 変換する技術です。「イオン埼玉久喜農場」で発生する農業残渣と、「イオンモール春日部」の専門店で発生する食品残渣から、メタン発酵によるエネルギーを取り出し、廃液をプロバイオポニックス技術で液体肥料に再生。隣接するハウスでの液体肥料を使用してプラムトマトを生産し、関東のイオングループ一部店舗へ供給しています。
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