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創業70余年「さぶろうべい(かほく発祥)」 × 創業380余年「スギヨ(七尾発祥)」、戦後の食糧難を支えた石川のソウルフード同士が、石川の食文化を未来へつなぐコラボレーション!

株式会社SU-BEE

2026/06/23 17:16

「ひね鶏」と「アブラツノザメ」を地域を救う付加価値へと変えた2社の、“知恵と開拓者精神”が交差する、唯一無二のコラボメニューを2026年7月1日(水)より販売スタート。


創業70余年「さぶろうべい(かほく発祥)」 × 創業380余年「スギヨ(七尾発祥)」、戦後の食糧難を支えた石川のソウルフード同士が、石川の食文化を未来へつなぐコラボレーション!

石川県のソウルフードとして、75年に渡り愛される「さぶろうべい」を展開する株式会社SU-BEE(本社:石川県金沢市、CEO:田端 弘一)は、1640年創業で世界初のカニカマ開発など日本の食卓に革新をもたらし続ける株式会社スギヨ(本社:石川県七尾市、代表取締役社長:杉野 浩也)とコラボレーションし、カニカマ・ビタミンちくわ・うな蒲ちゃんを使用した特別メニューを、2026年7月1日(水)より、さぶろうべい各店舗にて期間限定で販売開始いたします。本コラボレーションは、単なる「地元企業コラボ」に留まらず、戦後間もない厳しい時代から「限られた食材を工夫し、食で地域の人々を元気にしたい」という共通のDNAを持って歩んできた両社の歴史、そして石川全体の食文化をさらに盛り上げていきたいという強い想いが共鳴し、実現いたしました。

「戦後の食卓を支えた知恵」が交差するストーリー

さぶろうべいは、戦後間もない寒い時代に「地元の方にお腹いっぱい食べてほしい」という想いから、
当時は活用されていなかった卵を産まなくなった「ひね鶏」を活用し、白菜とともに黒い鉄鍋でふる
まったことが始まりです。一方のスギヨも、戦後の食糧不足・栄養不足の時代である1952年に「ビタミンちくわ」を発売。当時、七尾湾の網を食いちぎり厄介者とされていた「アブラツノザメ」を地元の漁師から「うまく使えないか」と相談されたことをきっかけに、その身をちくわへと変え、栄養豊富な肝油を配合して地域の食卓を支えました。のちに「インスタントラーメン」「レトルトカレー」と並ぶ戦後の食品三大発明と称される「カニカマ」を世に送り出すなど、スギヨの歴史には常に「困難をアイデアで価値に変える」という能登の土地が育てた開拓者精神が息づいています。


「本来は顧みられなかった食材を独自の知恵で最高の美味へと昇華させ、地域を支えてきた」という
全く同じ原点を持つ両社が手を取り合うことは、能登半島地震からの復興の歩みを進める石川全体の食文化の底力と活気、そして未来への可能性を力強く発信する大きな意義を持っています。伝統を受け継ぐ両社だからこそ生み出せる、深い歴史と温かい想いが詰まった一品をお届けします。

コラボメニュー詳細

石川の食卓を支えてきた二つの老舗が、「食で地元を元気にしたい」という想いで出会いました。この夏だけの特別な味わいを、是非お楽しみください。

スギヨ極みカニカマ+白菜鍋:白菜鍋の価格+480円(税込)
スギヨ極みカニカマ+白菜鍋:白菜鍋の価格+480円(税込) 白菜の甘みと極みカニカマの旨みが重なる、今回の主役メニュー。 ※トッピングカニカマ:+480円(税込)




スギヨ極みカニカマもずく:380円(税込)
スギヨ極みカニカマもずく:380円(税込)極みカニカマの旨みともずくのさっぱり感が楽しめる涼やかな一品。




スギヨのビタミンちくわ天ぷら 極みカニカマタルタルのせ:480円(税込)
スギヨのビタミンちくわ天ぷら 極みカニカマタルタルのせ:480円(税込)揚げたてのビタミンちくわに、極みカニカマのタルタルをたっぷりと。




スギヨうな蒲もずく:380円(税込)
スギヨうな蒲もずく:380円(税込) 本物のうなぎの蒲焼のようなうな蒲の旨みを、もずくの酸味でさっぱりと。




うな蒲のっけ盛り出汁巻き玉子:580円(税込)
うな蒲のっけ盛り出汁巻き玉子:780円(税込)ふんわり出汁巻きにうな蒲の甘辛い旨みを重ねた一皿。玉子のやさしい甘みが、蒲焼風のコクを引き立てます。




スギヨの合い盛りもずく:780円(税込)
スギヨの合い盛りもずく:580円(税込)極みカニカマとうな蒲を一度に楽しめる、贅沢な合い盛りもずく。





期間限定メニュー

株式会社スギヨ

能登・七尾で魚商を営んでいた杉野屋与作から始まり、明治に入って練り製品の製造を開始。1952年、戦後の栄養難の時代にサメを使った「ビタミンちくわ」誕生。1972年、世界初のカニカマ「かにあし」を開発。2015年、うなぎ風蒲鉾「うな蒲ちゃん」発売。現在は練り物を進化させるだけでなく、すり身を使わない商品開発や農業事業などにも取り組んでいます。

■ 会社概要
・会社名:株式会社スギヨ https://www.sugiyo.co.jp/
・代表取締役:杉野 浩也
・本社:石川県七尾市西三階町10号4-1
・TEL:0767-53-0180(代表)
・事業内容:水産練製品・加工品製造販売、冷凍魚塩干魚等の販売、惣菜類の製造販売、菓子製造販売、水産練製品・加工品及び水産物の輸出入、食品の冷凍冷蔵業






販売店舗

<さぶろうべい 高松本店>
石川県かほく市高松丁42
TEL: 076-281-0529
営業時間 : 11:00〜21:00 (L.O 20:30)

<さぶろうべい 藤江店
石川県金沢市藤江北4-472
TEL: 076-266-1555
営業時間 : 11:00〜14:30 (L.O 14:00)、17:00〜22:00 (L.O 21:30)

<さぶろうべい 野々市店>
石川県野々市市本町6丁目13-29
TEL: 076-259-1751
営業時間 : 平日11:00〜14:30(L.O 14:00)、17:00〜22:00(L.O 21:30)
土日祝 11:00〜22:00(L.O 21:30)

<さぶろうべい 尾山町店>
石川県金沢市尾山町5-8
TEL: 076-208-7004
営業時間:平日 11:00〜14:30(L.O14:00) / 17:00〜22:00(L.O21:30)
土日祝 11:00〜22:00(L.O21:30)

<さぶろうべい 富山小杉店>
富山県射水市戸破1633番地
TEL: 0766-54-0763
営業時間 : 11:00〜14:30 (L.O/14 :00)、17:00〜22:00 (L.O/21:30)

75年に渡り愛されている”とり白菜鍋”

昭和25年(1950年)、戦後間もない寒さ厳しい北陸の地で、「さぶろうべい」は一杯のあたたかい鍋からはじまりました。創業者・三郎平氏が限られた食材を活かし、試行錯誤の末にたどり着いたのが「とり白菜鍋」です。新鮮な鶏肉と白菜を専用鍋で焼き煮する“無水調理”によって、素材本来の旨みが凝縮された、シンプルながら滋味深い逸品です。秘伝だれに卵を絡めて食すその味わいは、口コミでも高く評価され、〆まで楽しめると評判です。75年以上受け継がれる絶妙な味のバランスは、鶏油と秘伝の醤油だれが決め手。。それは単なる料理ではなく、人々の心と体をあたためる“ご飯”として、多くの食卓に幸せを届け続けています。
https://www.youtube.com/watch?v=8XSXs5MzOjU

■さぶろうべい
さぶろうべいは、昭和25年(1950年)に石川県かほく市で創業し、75年に渡り石川県のソウルフードとして親しまれています。名物は、鶏油と秘伝の醤油だれが決め手である「とり白菜鍋」。2014年に事業を継承し、2025年6月現在、石川県内に4店舗、富山県にフランチャイズを1店舗展開中。伝統の味を「今」に、そして「次世代」に承継していきます。

『フランチャイズ募集中』
詳しくはこちら→ https://saburoubei.jp/fc/

<公式アカウント>
【HP】 https://saburoubei.jp/
【Twitter】 https://twitter.com/saburoobei
【Instagram】 https://www.instagram.com/saburoubei_326/
【TikTok】 https://www.tiktok.com/@saburoubei326
【通販サイト】 https://saburoubei-shop.stores.jp/


■株式会社サビー
会社名: 株式会社サビー (SU-BEE.CO., LTD.)
所在地: 石川県金沢市玉川町9-15
代表者: CEO 田端 弘一
設立 : 平成27年11月
URL : http://su-bee.jp/
事業内容: 飲食店の経営及び運営、飲食店の企画及び経営、運営に関するコンサルタント、コントラクト事業、グリーン事業、農業

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