ホーム プレスリリース > 【ルオー×モネ】開館30周年記念「ジ...

【ルオー×モネ】開館30周年記念「ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」・「没後100年 クロード・モネ展(第2期)」同時開幕!9月19日(土)より

アサヒグループ大山崎山荘美術館

2026/07/24 17:16

JR京都駅から約25分。紅葉に包まれた築約100年の山荘で、ルオーとモネの名作に出会う秋。リーガロイヤルホテル京都と共同制作した展覧会限定スイーツやオリジナルグッズも新登場です。

京都府大山崎町、天王山の南麓に建つ、アサヒグループ大山崎山荘美術館は、関西の実業家・加賀正太郎(1888-1954)の別荘として大正から昭和にかけ建設された英国風山荘の本館「大山崎山荘」と、建築家・安藤忠雄氏設計の「地中の宝石箱」(地中館)・「夢の箱」(山手館)、その他の建物から構成されています。

約5500坪の広大な庭園に囲まれたこの美術館は、四季折々の景観を楽しむことができる場所です。JR京都駅から電車で約15分、最寄り駅からは徒歩約10分。少し足を延ばして、ゆったりとした時間を過ごしませんか。

9月19日(土)からは「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」と、「没後100年 クロード・モネ展(第2期)」が同時開幕!美しい庭園や特製スイーツ、開館30周年記念のオリジナルグッズとともに、ふたつの展覧会で心豊かなひと時をお楽しみください。

※紅葉の見ごろは、例年11月中旬〜12月上旬

「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」
アサヒグループ大山崎山荘美術館は、2026年9月19日(土)から12月6日(日)まで、企画展「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー -いつくしむまなざし、祈りの筆あと」を開幕いたします。
敬虔なカトリック教徒だったジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、近代化が進むフランスにおいて、同時代の芸術潮流とは距離を置いた独自の作品を生みだしました。
開館30周年記念企画展のひとつである本展では、アサヒグループ大山崎山荘美術館が所蔵する全4点のルオー作品に、日本国内でのルオー研究の拠点であるパナソニック汐留美術館の所蔵作品約35点を加え、画家が聖俗両方の主題にあらわした祈りを浮き彫りにします。   ※会期中一部展示替えあり

ジョルジュ・ルオー《聖書の風景》1956年頃 アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵

ジョルジュ・ルオー《避難する人たち(エクソドゥス)》1948年 パナソニック汐留美術館蔵

8月1日(土)より、ジョルジュ・ルオー展のオンラインチケットを販売します
このたび、アサヒグループ大山崎山荘美術館ではオンラインチケットの販売を開始いたします。 販売開始は2026年8月1日(土)です。ご来館の際にはどうぞご利用ください。

開催概要

【会期】2026年9月19日(土)―12月6日(日)*会期中一部展示替えあり
【開館時間】午前10時-午後5時(最終入館 午後4時30分)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日休館。9月22日、11月24日、11月30日は開館)
【入館料】一般 1,500円(1,400円)、高大生 700円(600円)、中学生以下無料、障がい者手帳・ミライロID をお持ちの方 500円[付添者1名まで無料] ※( )内は20名以上の団体の場合 ※価格は税込
【作品総数】41点(展示替え作品を含む)
【主催】アサヒグループ大山崎山荘美術館
【特別協力】パナソニック汐留美術館
【後援】京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、朝日新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、NHK京都放送局、エフエム京都

ジョルジュ・ルオー展詳細はこちら
企画展関連イベントなど、詳細はこちらをご覧ください


「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」
 第2期:2026年9月19日ー2027年4月11日(日)

開館30周年を迎える当館には、築100年を超える本館「大山崎山荘」から地下につづく通路の先に、クロード・モネの《睡蓮》を展示するために作られた、安藤忠雄氏設計の円形の展示室があります。この「地中の宝石箱」(地中館)にて、当館コレクションの軸のひとつであるモネ作品全8点を1年にわたり第1期、第2期に分けて6点ずつ展示します。9月19日(土)から始まる第2期では、通期展示の《睡蓮》2点、《アイリス》《日本風太鼓橋》に加え、《エトルタの朝》と《睡蓮》の6点が展示されます。

なお、「クロード・モネ展(第2期)」は、ルオー展終了後に開催する「開館30周年記念 萩尾望都展 ―欧州への憧憬」(会期:2026年12月19日(土)〜2027年4月11日(日))でも引きつづきご覧いただけます。

 クロード・モネ《エトルタの朝》1883年 アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵 第2期:9月19日(土)ー2027年4月11日(日)展示予定

クロード・モネ《睡蓮》1914-17年 アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵 第2期:9月19日(土)ー2027年4月11日(日)展示予定

開催概要
【会期】2026年3月20日(金・祝)-2027年4月11日(日)10:00‐17:00 ※最終入館は16:30まで
    第1期 2026年3月20日(金・祝)-9月6日(日)
    第2期 2026年9月19日(土)-2027年4月11日(日)
【休館日】月曜日、9月7日-18日、12月7日-18日、年末年始
    ※月曜日が祝日の場合は翌日が休館(2026年9月22日、11月24日は開館)
    ※2026年11月30日、2027年3月29日、4月5日の月曜日は開館
【入館料】同時開催中の企画展入館料に含まれます 一般1500円(1400円)、高大生700円(600円)、中学生以下無料、障がい者手帳・ミライロIDをお持ちの方500円[付添者1名まで無料] ※( )内:20名以上の団体 ※価格は全て税込み表示
【作品点数】8点 
【主催】アサヒグループ大山崎山荘美術館
【後援】京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、朝日新聞京都総局、産経新聞社京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、NHK京都放送局、エフエム京都
クロード・モネ展詳細はこちら
開館30周年記念サイトへ移動します


開館30周年カフェ企画「あのスイーツをもう一度」
本館「大山崎山荘」の2階では、築約100年のレトロな室内と、三川合流域の雄大な風景が望めるテラス席で、アサヒグループの商品をはじめとした喫茶メニューをお楽しみいただくことができます。
 現在、開館30周年を記念し「リーガロイヤルホテル京都」ご協力のもと、開館30周年記念カフェ企画を開催中です。過去の企画展特製スイーツのなかから、もう一度食べたい!とのよび声高いスイーツが再び登場します。「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」の会期中には、若き日のルオーが修業を積んだ工房のステンドグラスを思わせるケーキと、モネが残した自作のレシピをアレンジしたマロンケーキが登場予定です。どうぞお楽しみに。

【参考】2022年企画展でご提供したスイーツ ※実際の商品とは異なります

【参考】写真は2021年企画展でご提供したスイーツ ※実際の商品とは異なります


開館30周年記念スペシャルグッス
当館のミュージアムショップでは、所蔵作品をモティーフにしたオリジナルの商品を中心に販売しています。モネをはじめとした近代絵画のコレクションや、民藝ゆかりの作品のグッズは、どれもここでしか買えない逸品です。美術館で鑑賞した作品のイメージを日常でもお楽しみください。また、開館30周年を記念した特別なグッズも販売いたします。 

開館30周年を記念して、このたびアサヒグループ所蔵のモネ作品全8点がポストカードになりました。

「地中の宝石箱」(地中館)に展示中のクロード・モネ《睡蓮》をほぼ原寸大で抜き出し、プリントしたミュージアム特製トートバッグです。 ※入荷個数が限られているため、売り切れの可能性がごさいます。ご了承ください Made in JAPAN Produced by East Inc.

大山崎山荘(当館本館)がモティーフとなった小さな真鍮のオブジェです。空想の街をテーマにしたオブジェを手がける、デザイナー長南芳子氏による作品です。

ミュージアムショップ取扱商品
ここでしか買えないグッズを多数ご用意しています。定番商品はこちらからご覧ください

アサヒグループ大山崎山荘美術館
【本展に関するお問い合わせ先】
アサヒグループ大山崎山荘美術館 広報チーム
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
TEL:075-957-2364 FAX:075-957-3126

広報チーム:竹中 優香(たけなか ゆうか)・池田 恵子(いけだ けいこ)・秋田 一進(あきた いっしん)
担当学芸員:岡田 紀子(おかだ のりこ)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

P R
Facebook

おすすめコンテンツ


注目★トピックス


eltha イチオシ特集

お悩み調査実施中! アンケートモニター登録はコチラ

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ