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30年の研究でたどり着いた「最も魅力的な分子」をついに製品化 4%安定型EGCG配合セラム「ノヴァセル[Cg]」発売(医療機関専売品)

株式会社INFIX

2026/08/04 11:46

〜スキンロンジェビティ発想で、大人肌へ新たなアプローチ〜

フランス発のメディカルスキンケアブランドALPHASCIENCE(アルファサイエンス)から、新たなセラム「ノヴァセル[Cg]」が誕生しました。2026年夏、日本に上陸。全国の取り扱いクリニックにて順次販売を開始します。



製品概要:ノヴァセル[Cg]
4%安定型EGCG(エピガロカテキンガレート)配合
希望小売価格:30mL/22,000円(税込)
年齢を重ねた肌をサポートする成分として、アルファサイエンス独自の安定型EGCGのほか、L-グルタミン、安定型L-アスコルビン酸を配合。3つの成分を組み合わせた濃縮ロンジェビティ処方で、エイジングサインが気になり始めた大人の肌にうるおいとハリを与え、すこやかに保ちます。

使用方法:
朝と夜、洗顔後のよく乾いた肌にご使用ください。顔から首、デコルテに3〜4滴をなじませ、セラムが浸透(※角質層まで)した後に、保湿剤で肌を整えてください。日中にご使用になる場合や、日光に当たる機会がある場合は、必ず日焼け止めをご使用ください。
※ノヴァセル[Cg]は医療機関専売品です。購入をご希望の方は、全国のアルファサイエンス取り扱いクリニックにお問い合わせください。

■開発責任者アルフレッド・マーシャルと緑茶との出会い〜ノヴァセル[Cg]誕生秘話〜

抹茶の世界的なブームをはじめ、ますます注目度が高まっている日本のお茶文化。特にアメリカや欧州では、抹茶カフェや日本茶カフェが急増しています。また、2025〜2026年にかけて新茶の入札価格が過去最高値を更新するなど、世界的に需要が高まっています。
アルファサイエンスの開発責任者であるアルフレッド・マーシャル博士は、こうしたブームが起こる以前から緑茶に注目していました。そして、構想から5年、2年にわたる開発期間を経て、安定型EGCG(緑茶カテキン)配合セラム「ノヴァセル[Cg]」が誕生しました。

日本との出会いは、博士の研究人生にも大きな転機をもたらしました。

「私は日本で、緑茶が単なる飲み物ではなく、一つの人生哲学として根付いていることを目の当たりにしました。そして、緑茶に含まれる特定のカテキンこそが、私の30年におよぶ研究人生の中で出会った、最も科学的に魅力的な分子でした。」
― Alfred Marchal, PhD

■研究者が注目してきた魅力的な分子、EGCGとは?

アルフレッド・マーシャル博士が注目した特定のカテキンが、EGCG(エピガロカテキンガレート)です。 緑茶に含まれるカテキンは主に4種類あり、 エピガロカテキンガレート(EGCG)、エピカテキンガレート(ECG)、エピガロカテキン(EGC)、エピカテキン(EC)に分けられます。 EGCGは、これまで皮膚科学の分野で広く研究されてきた成分です。 紫外線によって生じる酸化ストレスや慢性的な炎症反応に働きかけるほか、保湿やバリア機能の維持など、肌に対する多面的な可能性が報告されており、近年ではスキンケア成分としても大きな注目を集めています。

■EGCGの実用化は長年の課題でした

しかし、EGCGは化粧品に配合した際の安定性を保つことが難しく、処方に加えると変質しやすい成分とされてきました。ある研究では、局所用クリームに配合されたEGCGが、光照射によって大きく分解することが示されています。1時間の照射でEGCGが約68.9%減少したと報告されており、スキンケア製品における光安定性の確保が課題であることを示しています。
さらに、製品化にあたっては、EGCGの安定性を高めるだけでは十分ではありません。肌へのなじみや使用感とのバランスも求められるため、その処方設計は極めて難しいものでした。

「難しいと言われてきた処方上の課題だからこそ、私は挑戦する価値があると考えたのです。」
― Alfred Marchal, PhD

日本で出会った緑茶が、アルファサイエンスの新たな挑戦につながりました。
そしてついに、アルファサイエンス独自のNextGen(R) Technology(ネクストジェンテクノロジー)により、EGCGの安定化と高濃度配合(※自社比較)を実現。使用感となじみのよさを両立する処方設計へとたどり着きました。



■時代はアンチエイジングからスキンロンジェビティへ

これまでのスキンケアは 、「シワ」「シミ」「ハリ不足」といった目に見えるエイジングサインへのアプローチが中心でした。
しかし近年、老化研究の進歩により、その背景にある細胞レベルの変化にも目が向けられるようになっています。2013年、国際的な研究チームが、老化に関わる細胞・分子レベルの変化を整理した「Hallmarks of Aging」を9つの特徴として提唱しました。さらに2023年には、その枠組みが「老化の12の特徴」へと拡張されました。老化は単なる加齢に伴う変化ではなく、細胞レベルで起こる複数の変化が複雑に関わり合う現象として捉えられています。



こうした老化のメカニズムに着目し、表面的な変化に対処するだけでなく、身体や細胞の健やかさをできるだけ長く保つことを目指す考え方が「ロンジェビティ」です。

この潮流は美容医療や皮膚科学にも広がっています。肌においても、現れたエイジングサインをケアするだけでなく、肌本来の健やかさを長く支え、いきいきと年齢を重ねる「スキンロンジェビティ」という新たな発想が注目されています。
アルファサイエンスは創業以来、肌老化に関わる要因の一つである「酸化ストレス」に着目し、研究を続けてきました。

目に見えるエイジングサインだけでなく、その背景にある肌環境へ。
そして、肌の未来へ。

これこそが、アルファサイエンスの提案する「スキンロンジェビティ」という新たな価値です。

■ ALPHASCIENCEは医療機関専売ブランドとして展開

ALPHASCIENCE(アルファサイエンス)の製品は、医師・専門家の正しい知識のもとで提供されるべきであると考え、医療機関専売ブランドとして展開しています。
製品の詳細や取り扱いに関するお問い合わせは、下記よりご連絡ください。

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