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サイトリ杉山美容クリニック、「膣フル(R)インナー」に特典メニューを新規追加

医療法人社団 渓山会

2026/08/08 19:46

〈2026年7月〉より、3つの特典メニューを新たに選択可能に。女性医師による診療体制、料金の事前明示、プライバシーに配慮した空間づくりなど、受診をためらう女性が相談しやすい環境整備について解説。




新宿三丁目駅直結で美容婦人科・フェムケア専門外来を設ける医療法人社団渓山会「サイトリ杉山美容クリニック」は、看板メニューである「膣フル(R)インナー」において、〈2026年7月〉より「モイスチャージェル」「エムセラ」「ピンクインティメイト」の3つの特典メニューを新たに選べるケアとして追加しました。

あわせて当院では、デリケートゾーンの悩みを抱える女性が相談・受診しやすい環境づくりにも取り組んでいます。背景には、心理的な抵抗感や情報不足、費用面の不安から、多くの女性が医療機関を受診できずにいる実態があります。

本リリースでは、新たに追加した特典メニューの内容とあわせ、当院が実施している受診障壁を下げるための具体的な取り組みについて紹介します。
1. 「膣フル(R)インナー」選べる特典メニューを新たに追加
「費用の壁」を少しでも解消できるよう、当院では初診料および主なメニューの料金をあらかじめ明示しています。
■初診料 3,300円(税込)
■主なメニュー(自由診療・税込)
膣フル(R)インナー 250,000円

・膣内ヒアルロン酸注入(10本まで)
主なリスク・副作用:一時的に腫れ・内出血・痛み・色素沈着・発疹などが生じる場合があります。
標準的な治療回数:1回(10本まで) 効果の持続期間の目安:6か月〜1年程度
・膣ハイフ(手前または奥側)
主なリスク・副作用:治療後に筋肉痛や一時的な筋肉痙攣が発生することがあります
標準的な施術回数:1回(膣フル(R)インナー施術時に同日で実施)
※生理中は施術できません

〈2026年7月〉より新たに選べるようになった特典メニュー

・モイスチャージェル1本
主なリスク・副作用:肌質に合わない成分(防腐剤や香料など)によるアレルギー・接触皮膚炎や、油分不足による夕方の乾燥リスクがあります。
標準的な使用期間の目安:1本で約〈3ヶ月〉分、朝晩の保湿ケアとしてご使用いただけます。

・エムセラ(骨盤底筋群への電磁刺激による機能ケア)1回
主なリスク・副作用:施術中の筋肉の収縮感、まれに軽度の筋肉痛・疲労感
標準的な施術回数:単発1回で完結

・ピンクインティメイト(色素沈着ケアのための美白・トーンアップ施術)1ヵ所
主なリスク・副作用:施術中の一時的な赤み、ピリピリ感、かゆみが挙げられます。
標準的な施術回数:1回で完結 効果持続の目安:数ヶ月程度

※上記はいずれも自由診療です。保険適用外となります。
※効果・感じ方には個人差があります。
※体調不良や痛み、出血など明らかな異常がある場合は、まず保険診療の産婦人科・婦人科をご受診ください。

2. なぜ特典メニューを拡充したか ― 受診を阻む「3つの壁」への当院の考え方
女性たちが専門的なケアへ踏み出せない背景には、「恥ずかしさ」だけではありません。
当院が実施した意識調査(2026年6月25日〜7月8日、女性300名対象)でも、実に9割以上(63.7%が「特に対策をしていない」、29.3%が「市販品による自己流ケア」)が根本的な解決に至っておらず、以下のような複数の壁が受診の妨げになっていることが明らかになっています。

1. 心理的な壁:フェムケア相談への抵抗感
「デリケートな部位の悩みを人に話すことが恥ずかしい」
「この程度の悩みで相談してよいのか分からない」という心理的な抵抗感です。病気として明確な症状がない場合ほど、我慢してしまう女性が多く見られます。調査でも「恥ずかしさや抵抗感」が38.5%で最多の理由となりました。

2. 情報の壁:新宿エリアでどこに相談すればよいか分からない
美容婦人科ではどのような相談ができるのか、一般的な産婦人科との違いは何なのか、必要な検査やケアの内容が分からないことも受診をためらう理由の一つです。「治療内容への認知不足」を挙げた回答も15.0%にのぼりました。

3. 費用の壁:フェムケア自由診療への不安
自由診療となるケースでは、「費用がどの程度かかるのか分からない」「必要以上に高額になるのではないか」という不安を感じる方もいます。「費用の不透明さ」は26.9%と、2番目に多い理由でした。

こうした背景から、今回の特典メニュー拡充によって、患者様一人ひとりの悩みや希望に合わせた選択肢を増やし、受診・治療へのハードルを下げることを目指しました。
詳細な調査結果はこちら【https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000186285.html】
3. 病気ではないけれど、日常生活の快適さに関わる悩み


明らかな痛みや出血などの症状がある場合は、保険診療の婦人科への受診が優先されます。

一方で、「下着による擦れ」「乾燥による違和感」「加齢や出産に伴う身体の変化」など、検査では異常がないものの日常生活の快適さに影響する悩みもあります。

こうした病気とは異なる身体の変化に対し、自分らしく快適に過ごすための選択肢を提案することも、新宿三丁目でフェムケア専門外来を運営する美容婦人科が担う役割の一つです。



4. サイトリ杉山美容クリニックが考える「フェムケア診療」の姿勢
「恥ずかしさや費用への不安は、医療側の工夫で解消できると考えています」
デリケートゾーンの悩みは、受診に至るまでの心理的ハードルが非常に高い分野です。しかし、日常的な不快感や身体の変化を抱えていることは、決して特別なことではありません。

サイトリ杉山美容クリニックでは、そうした悩みを一人で抱え込まずに相談していただけるよう、医療側の工夫で受診の障壁を取り除く取り組みを行っています。

女性医師・女性スタッフによる診療体制のもと、料金を事前に分かりやすく明示するシステムや、プライバシーを厳密に守る完全個室空間を整えています。

当院では、いきなり治療や施術を決める必要はないと考えています。

まずは現在の状態や疑問を安心して打ち明けられるよう、丁寧なカウンセリングを徹底しています。
美容皮膚科でお肌の不調を相談するのと同じようなカジュアルな感覚で、デリケートゾーンについても気軽に頼っていただける場所でありたいと考えています。

ご自身の状態を正しく知るための最初の一歩として、どうぞお気軽にお越しください。
5. サイトリ杉山美容クリニックについて
「見える美しさ(エイジングケア)」「見えない美しさ(フェムケア)」をワンストップで繋ぎ、現代女性のQOL(生活の質)向上を医療でサポートする総合美容婦人科クリニックです。

東京・新宿三丁目駅直結という好アクセスな立地を活かし、20代〜50代以上の幅広い世代の女性へ向けて、ライフステージに応じた医療アプローチを提供しています。

美容医療に精通した女性医師を中心とした医療体制のもと、プライバシーに徹底配慮した上質な空間を追求しています。
法人名:医療法人社団渓山会
クリニック名:サイトリ杉山美容クリニック


院長:櫻井夏子
事業内容: 美容皮膚科(エイジングケア・糸リフト治療)、美容婦人科(フェムケア外来・婦人科形成外科)等、大人の女性のQOL向上に特化した複合型美容医療の提供および専門外来の包括的マネジメント
診療科目: 美容婦人科、フェムケア専門外来、美容皮膚科
所在地: 東京都新宿区新宿3丁目5−6 キュープラザ新宿三丁目8F(新宿三丁目駅直結)
公式URL: https://cytorisugiyama.or.jp/
公式Instagram: https://www.instagram.com/cytorisugiyamabeauty.clinic/?hl=ja
【調査概要】
・調査期間:2026年6月25日〜2026年7月8日
・調査主体:サイトリ杉山美容クリニック(自社調査)
・調査対象:全国の20代〜50代以上の女性
・有効回答数:300名
・調査方法:Webアンケート(自社アンケートフォームによる選択式・自由記述式)

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