瀬戸大橋温泉やま幸、来館者に『山陽新聞』を無料配布する記念イベントを開催 〜「身体はお風呂で、頭はスマホから休ませる」温浴施設ならではのデジタルデトックスと、活字に触れる新しい湯上がり時間の提案〜
山本幸株式会社(所在地:岡山県倉敷市、代表取締役:林 和樹)が運営する総合温浴施設「瀬戸大橋温泉 やま幸」(以下、やま幸)は、2026年10月15日(木)から始まる「新聞週間」に合わせ、ご来館いただいたお客様へ『山陽新聞』を無料配布する『新聞週間記念 新聞プレゼントイベント』を10月15日(木)〜10月18日(日)に開催いたします。
本企画は、スマホ依存になりがちな現代において、温泉でのデジタルデトックスに加え、湯上がりに「あえて紙の新聞を読む」という過ごし方を提案し、日常から離れて心身をリセットするきっかけを提供する取り組みです。

現代社会において、仕事や連絡、SNS、動画鑑賞、ニュース閲覧など、日常のあらゆる場面でスマートフォンをはじめとするデジタル機器に接することが当たり前となっています。
画面を通じて膨大な情報に触れ続けられる便利さの一方で、常に情報を受け取り続ける生活の中で「意識的にスマートフォンや情報から距離を置く時間(デジタルデトックス)」を日常で作ることは容易ではありません。
やま幸は、これまで「愉しみにつかる」をコンセプトに、地域のお客様が日々の疲れを癒やし、リフレッシュするための憩いの場として親しまれてまいりました。
デジタル疲れを感じやすい現代において、温浴施設という空間が持つポテンシャルを再定義し、日常の情報過多から少しだけ離れられる時間をお届けしたいという想いから、今回の新聞週間に合わせたイベントを企画いたしました。
一見すると「温浴施設」と「新聞」は意外な組み合わせに見えるかもしれません。しかし私たちは、両者が持つ本質的な価値には大きな共通点があると考えています。
温浴施設は、単に身体を温めて洗うだけの場所ではありません。温かいお湯につかり、日常の忙しさやストレスから解放され、自分だけの時間を取り戻す「心と身体のリセット空間」です。
一方、紙の新聞もまた、スマートフォンのように次々と流れてくる通知やアルゴリズムに追われることなく、静かに紙面を開き、自分のペースで活字を追いかける落ち着いた時間を提供してくれます。
「日常から少し離れ、心を穏やかに整える」という点で、温浴と新聞は親和性が高いメディアです。だからこそ、温浴施設という場所から紙の新聞を提案することに深い意味があると考えております。
スマートフォンでの情報収集は、自分が知りたい情報をキーワードで「検索」したり、興味関心に合わせて最適化された情報を見たりすることが中心です。
一方で、紙の新聞を広げる体験には、意図していなかった地域のニュース、文化、社会の動き、他者の視点などに「偶然出会う(セレンディピティ)」という紙媒体ならではの魅力があります。
お風呂上がりに、冷たい飲み物を飲みながらゆったりと新聞のページをめくる。普段なら通り過ぎていたような記事に目が留まり、思わぬ発見や気づきを得る。そんな「湯上がりにすぐスマホ」ではなく「湯上がりに新聞を広げる」という選択肢が、温泉での時間をより豊かで贅沢なものに変えていきますす。
本企画のゴールは、単に新聞を配って読んでいただくことだけではありません。
・スマホを置いて、静かな時間を楽しんでみる
・湯上がりをいつもより少しゆっくり過ごしてみる
・久しぶりに手触りのある紙の新聞を広げてみる
・普段は検索しないような地域や社会の出来事に偶然出会ってみる
・活字に触れる豊かな時間を味わってみる
こうした小さな体験のきっかけをつくることです。
活字離れが話題となることも多い昨今ですが、普段新聞に触れる機会の少ない若い世代の方々にも、「温泉×紙の新聞」という体験を通じて、活字や紙メディアの持つ温もりや面白さを再発見していただければ幸いです。
イベント名:新聞週間記念 新聞プレゼントイベント
実施期間:2026年10月15日(木)〜10月18日(日)
配布時間:10:00〜(各日なくなり次第終了)
配布部数:各日50部(4日間 合計200部)
配布場所:瀬戸大橋温泉やま幸 1Fフロント
配布媒体:山陽新聞
利用方法:ご来館のお客様へフロントにて無料で順次配布(入館料別途)
山本幸株式会社 広報担当:佐伯(サエキ)
「私たちは、温浴施設の価値はお湯につかることだけではなく、日常の忙しさから離れて心と身体をそっと休めていただく時間そのものにあると考えています。
お風呂に入っている間、人は自然とスマートフォンから離れます。私たちはその『画面を見ない心地よい時間』を、お風呂上がりにもほんの少しだけ引き延ばせたらと考えました。
お湯から上がった後、すぐにスマホの画面に戻るのではなく、飲み物を飲みながら紙の新聞をかさりと開いてみる。そこには、普段の検索では出会えなかった地元のニュースや小さな物語との偶然の出会いがあります。
『身体はお風呂で休ませる。頭は、スマホから少し休ませる。』
そんな温浴施設だからこそご提案できる時間の使い方を通じて、ご来館いただく皆様に心がふっと軽くなるようなひとときをお届けできれば嬉しく思います。」
店名:瀬戸大橋温泉 やま幸
住所:〒701-0112 倉敷市下庄140-1
営業時間:10:00〜23:30
定休日:毎月第二火曜日
URL:
https://s-yamakou.co.jp/
◯ 山本幸株式会社 広報担当:佐伯(サエキ)
◯ お問い合わせ:pr@s-yamakou.co.jp
*記載されている会社名、ロゴマーク、製品名などは各社の登録商標または商標です。
会社名:山本幸株式会社
所在地:岡山県倉敷市下庄140-1
代表者:代表取締役社長 林 和樹
瀬戸大橋温泉 やま幸
瀬戸大橋温泉 やま幸 別館いけす料理店
ホテル やま幸
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