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「SUPER ART & CRAFT MARKET 2026」追加ラインナップ&企画詳細を公開!11月13日〜15日、東京ミッドタウン日比谷で開催

エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社

2026/11/06 16:47

倉中るな・尾形凌によるワークショップや、こけしの絵付けを楽しめる「オープンスタジオ」を開催。Hibiya Art Park 2026との連携企画や、越前焼、オフィシャルショップのラインナップも発表。

エイベックス・クリエイター・エージェンシー、ビームスクリエイティブ、三井不動産は、2026年11月13日(金)から15日(日)までの3日間、東京ミッドタウン日比谷の地下アーケードにて「SUPER ART & CRAFT MARKET 2026」(以下、SACM)を開催します。

SACMは、「MEET YOUR ART FESTIVAL」を起点に生まれたマーケットイベントです。初の単独開催となる今回は「NEW RITUALS」をテーマに、アート、クラフト、フード&ドリンクを軸とした約40組のショップ・クリエイターが集結。これからの暮らしに取り入れたくなるものや行為を提案します。



このたび、第一弾の発表以降に決定した追加ラインナップと、各企画の詳細を公開します。コラボレーションプロダクト、クラフト、アートグッズを取りそろえるオフィシャルショップの内容を紹介。さらに、作り手とともに制作を体験する「オープンスタジオ」を連日開催。

作品を見る、選ぶ、つくる、作り手の言葉を聴く。それぞれの体験を通じて、アートやものづくりと日々の暮らしをつなぎます。

作り手とともにつくる「OPEN STUDIO」を開催

会場では、アーティストや作り手によるワークショップを行う「OPEN STUDIO」を開催します。作品との出会いから一歩進み、自ら手を動かし、制作に参加するプログラムです。作り手ごとの視点や表現に触れながら、自分なりにつくる楽しさを体験できます。

〈倉中るなによるワークショップ〉

倉中の作品世界を手がかりに、以下の2つからいずれかを選び、コピックを使って自分だけの作品を制作します。
「かたち」
倉中が事前に描いたモチーフを複製した線画に、塗り絵のように自由に色を重ねます。
「けはい」
コピックならではのにじみや色彩の重なりを生かし、目には見えない気配や感覚を抽象的に表現します。
開催日時: 2026年11月14日(土)1.13:00〜14:00 2.16:00〜17:00
定員: 各回8名
参加費: 1,000円(税込)
参加方法: 事前申込・抽選制
申込受付: 11月6日(金)より受付開始
主な使用素材: コピック、コピックライナープラス、特選上質紙、PMペーパー
制作物: 平面作品1点
お申し込みフォーム:https://forms.gle/p6ns1rNoxPUKwpJZ9
※応募者多数の場合は抽選となります。結果は、11月13日(金)正午にご連絡いたします。
※抽選結果はお申し込みいただいた方へご連絡いたします。当選者には、お支払い方法をあわせてご案内いたします。

〈尾形凌によるワークショップ「カスタム御朱印」〉

来場者から受け取った言葉やモチーフなどのリクエストをもとに、尾形凌がその場でオリジナルの「カスタム御朱印」を制作します。
描かれていく過程を間近で楽しみながら、色彩表現や画材の多様な使い方に触れられるプログラムです。完成した作品はお持ち帰りいただけます。
開催日時:
11月13日(金)19:00〜20:00(4枠)
11月14日(土)18:00〜19:30(6枠)
11月15日(日)15:00〜16:30(6枠)
所要時間: 1枠15分(制作時間は約10分)
定員: 各枠1名
参加方法: 会場に設置されたQRコードから、当日の空き枠を選択してご予約ください。参加費は、会場内の尾形凌ブースにてお支払いいただきます。
参加費: 1,000円(税込/1作品)
制作物: A6サイズ程度のオリジナル「カスタム御朱印」1点

〈【まつや物産展】によるワークショップ〉

三大こけし産地の一つ土湯温泉にある土湯系伝統こけしを扱うお店「まつや物産店」の店主であり、土湯こけし直系6代目工人の阿部国敏と、現代アーティストのSIDE COREとナナウミルカが手掛けるアートプロジェクト「まつや物産展」。

ワークショップ「こけしの絵付け体験会」
伝統的な技法を用いながら、土湯こけしならではの独自の図案や現代的なアプローチを参考に、自身で絵付けができる体験会です。
木地を削り出したこけし本体や、描彩のための絵の具はご用意しておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

開催日時:
11月14日(土)11:00〜12:30 OPEN STUDIO/12:30〜20:00 まつや物産展ブース ※最終受付 19:00
11月15日(日)11:00〜14:00 OPEN STUDIO/14:00〜17:00 まつや物産展ブース ※最終受付 16:00
所要時間:約20〜60分
参加方法:事前のご予約は受け付けておりません。各日、先着15名限定となります。
参加費:2,400円(税込)
主な使用素材:六寸(約18センチ)の白木地、絵の具
製作物:こけしの絵付け1点

アートを暮らしに取り入れる、オフィシャルショップのラインナップ

MEET YOUR ARTが手がけるSACMのオフィシャルショップでは、アーティストとのコラボレーションプロダクトをはじめ、暮らしを彩るクラフトやフード&ドリンクを販売します。日々使うものや身近に飾るものを通じて、作り手の表現を暮らしに取り入れる楽しさを提案します。

■ コラボレーション〈ミスターメン リトルミス × NAIJEL GRAPH〉

「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」に続き、「ミスターメン リトルミス」とアーティスト・NAIJEL GRAPHとのコラボアート原画の一部展示/オリジナルグッズを販売します。




■ クラフト〈BONOHO〉

沖縄・南城市を拠点に、彫刻をルーツに持つ佐藤尚理が手掛ける器やオブジェのブランド「BONOHO」。自由な造形や色彩、独創的な絵付けを通して、沖縄の風土を感じさせながらも既存の陶芸の枠にとらわれない作品を生み出しています。MEET YOUR ART FESTIVAL 2026に続き、カップ&ソーサーやプレートなどの器を紹介します。




■ フード&ドリンク〈La mela〉

長野県松本市産のりんごを使用した100%ストレートジュースブランド「La mela」。「Your choice made future of us.」を掲げ、消費者の選択が農業の未来につながるという考えのもと、生産者の高齢化や後継者不足などの課題に向き合っています。SACMでは、りんごジュースに加え、りんごの木を再利用したプロダクトやオリジナルマガジンも販売します。




〈DAYLILY〉

台湾発の漢方ライフスタイルブランド「DAYLILY(デイリリー)」。漢方の考え方をもとに、食からボディケアまで、心と身体を養生するアイテムを展開しています。今回のSACMでは、人気シリーズ「食べるお茶」をはじめ、台湾茶プロテイン、火鍋なども販売します。




〈YENTA〉

京都・吉田山のふもとで、週2回の店舗営業を行うパン屋「YENTA」。独学でパンづくりを始め、数えきれないほどの試作を重ねて生み出したレシピをもとに、主に自家製発酵種を使ったパンを焼き上げています。生まれ育った田舎の風景に溶け込むような、素朴で味わい深いハードパンを中心に、日々の食事に寄り添うパンを紹介します。(11月14日のみ限定販売)



アート、クラフト、フード&ドリンクの出展ラインナップ詳細を全発表!

全国各地から、独自の感性やものづくりの姿勢を持つショップ・クリエイターが集結。アート作品やアートグッズ、クラフト、食など、それぞれ異なるアプローチから生まれたものとの出会いを通じて、自分の暮らしに取り入れたい「NEW RITUALS」を探す3日間です。

■ハイライト

「創造と偏愛の蔵出しフリマ」




アートやデザイン、ファッションなど、カルチャーに関わるクリエイターたちを日替わりで迎え、それぞれが長年愛好したり、集めてきた私物コレクション、プロダクトなどを販売する特別企画を展開します。
一般的なフリーマーケットではなく、アートグッズ、クラフト、アパレル、趣味の道具や個人的なコレクションなど、出展者ならではの“創造”と“偏愛”を通じて、ものとの新しい出会いを提案します。
グラフィックデザイナー/古物コレクターの永井ミキジ、ストリートウェアレーベル〈Chaos Fishing Club〉、キュレトリアルプロデューサー/アートアンプリファイアの吉田山の3組が日替わりでキュレーションを担当。異なる文化的背景を持つ三者三様の個性が光る、“蔵出し”にご期待ください。

DAY 1|11月13日(金) 18:00〜21:00
「個物」永井ミキジ



グラフィックデザイナーの永井ミキジは、その活動にとどまらず、蒐集された古物を集め、まとめ、展示・放出し、モノの存在価値を再び考える「個物」などコレクターとしてのキャリアをいかし分野を問わず幅広く活動しています。本イベントでは、国内外のアートや民芸品など、個人的趣味趣向で集めたコレクションを“蔵出し”します。

DAY 2|11月14日(土) 11:00〜20:00
「てきとうにやっちゃうよ by CFC」Chaos Fishing Club / 痴虫



スケートカルチャー、シュールなグラフィック、そして日本独特の皮肉を融合させたストリートウェアレーベルのChaos Fishing Club。Fishing > Everything(釣り> すべて)の精神のもと、スローガン「てきとうにやっちゃうよ?」を掲げ、釣りを個人的な情熱の象徴として捉えています。本イベントでは、トップウォータールアーのブランド「痴虫」を手がける 松本光弘とともに、釣りとスケートボードにまつわるアイテムを“蔵出し”します。

DAY 3|11月15日(日) 11:00〜17:00
「Yamar's Fastest Year-End Party」吉田山 / 布施琳太郎 / 米澤柊 / xiangyu



ARTE TOKYOのプログラムディレクターでもあり、アートアンプリファイアの吉田山は、アートの生産、流通、消費のエコシステムを再定義し、オルタナティブ構造を社会に実装しています。本イベントは吉田山が企画する今年最速の年末パーティーとして、アーティストの布施琳太郎、米澤柊、xiangyu(シャンユー)らが集まり、プロトタイプや試作品、自身の出版物など、秘蔵の品を“蔵出し”します。




〈シュウゾウ・アヅチ・ガリバー〉




美術家集団「The Play」の参加や「フルクサス」との交流を経て、存在や自己を問い続けるアーティスト、シュウゾウ・アヅチ・ガリバーによる、3日限りのプロジェクト《From/To Udine:日付や場所、前後の文脈が絶たれていても》が始まります。来場者は《From/To Sri Lanka》(2012年, 東武東上線坂戸駅コンコース)の新しい解釈、新しい断片での再演に立ち会えます。
アヅチは言います。「僕はその日々に気になった印刷物をスタジオや自宅の部屋にピンナップしている。その日常で目にすることで常に意識に上らせるためである。スタジオや自宅の部屋はその断片でなかば埋め尽くされている。」
スタジオから離れ、雑多に並べられたスクラップやメモを、来場者は自ら選び、購入することができます。
また1960年代に制作した映像作品(エディション5)の他、シルクスクリーン作品5種類(エディション100)を、特別に各1点限定で販売します。

日常の「包む」を、もっと自由に。Pakeが提案する新しい収納のかたち。

機能性とデザイン性を兼ね備えたジッパーバッグブランド〈Pake〉。日用品の収納という身近な行為に新しい視点をもたらし、コスメやステーショナリー、身の回りの小物など、さまざまなアイテムを自由に持ち歩く楽しさを提案。日常の道具としての実用性に加え、使い方や組み合わせによって広がる表現の可能性にも注目です。



暮らしに取り入れたくなる、伝統工芸×現代アートの新しいかたち。村上貴信とVVIP : 404が共同出展

抽象表現を通して自然や人間の感覚を描き出すアーティスト・村上貴信と、独自の視点で表現を展開するPoseidonによる共同出展ブース。伝統工芸が受け継いできた技術や素材の魅力や現代の最新技術を掛け合わせ、日々の暮らしに取り入れたくなるインテリア雑貨やアート作品を提案・販売します。伝統の技と現代の表現が交差することで生まれる、新たなものづくりの魅力をお楽しみください。







伝統の焼き締めから個性豊かな器まで。越前焼の魅力に出会う

日本六古窯のひとつに数えられる越前焼。会場では、伝統的な焼き締めをはじめ、日常使いの食器や酒器など、個性豊かな越前焼を取り揃えたブースを展開します。薄作りを特徴とする竜仙窯の作品も登場。実際に手に取り、器の形や質感を確かめながら、自分の暮らしに迎えたい一品を探す機会を提供します。



青森ヒバの香りと機能性を、現代の暮らしに。Cul de Sac-JAPONが出展。

日本三大美林の一つに数えられる青森ヒバの魅力を発信する〈Cul de Sac-JAPON(カルデサックジャポン)〉。青森ヒバの材木屋で生まれ育ったデザイナーが、木の持つ豊かな香りや抗菌・防虫などの特性に着目し、現代のライフスタイルに寄り添うプロダクトを展開しています。自然素材の魅力とシンプルで美しいデザインを掛け合わせ、日々の暮らしに心地よさをもたらすものづくりを紹介します。







クラフトビールとアートが出会う。Bierernst × FACEのコラボレーション。

東京・多摩市を拠点とするクラフトビール醸造所〈Bierernst(ビアエアスト)〉と、アーティスト〈FACE〉によるコラボレーション。地域に根ざしたクラフトビールづくりと、アートやファッションの領域で活動するFACEの表現が交わり、味わいだけでなくパッケージにも個性が宿るプロダクトを展開します。



和柑橘のおいしさを丸ごと、日々の暮らしへ。山神果樹薬草園が届ける自然の恵み。

徳島県佐那河内村を拠点に、柚子やすだちなどの柑橘を栽培しながら、果実の恵みを余すことなく活かすものづくりに取り組む〈山神果樹薬草園〉。果実の外皮から精油を抽出し、果肉から果汁を搾り、さらに搾汁後の果実を使ってリキュールやシロップをつくっています。「飲みきる・食べきる・使いきる」を大切に、柑橘の新たな楽しみ方を提案します。今回のSACMでは、柚子の魅力を活かしたリキュールやシロップを販売します。



東京・西麻布の「WALL_alternative」がキュレーションする、全国各地の日本ワイン。

日本各地のつくり手による個性豊かなワインを取り揃えます。産地や品種によって異なる香りや味わいを楽しみながら、お気に入りの一杯を見つけてください。



規格外野菜に新たな価値を。NOT A VEGELOSSが提案する、おいしいフードロス対策。

フレンチシェフやパティシエの手によって、規格外の野菜や果実を焼き菓子へと生まれ変わらせる〈NOT A VEGELOSS〉。素材本来のおいしさを生かし、米粉を使用して小麦粉や白砂糖を使わずに仕上げています。ティータイムからお酒のお供まで、幅広いシーンで楽しめるラインナップを展開します。



■Hibiya Art Park 2026との連携で、作品・プロダクトを紹介

日比谷公園で開催される「Hibiya Art Park 2026 - Timeless Phenomena 確かにありそうなもの -」との連携企画を展開します。SACMでは、同イベントのディレクターを務める建築家・永山祐子をはじめ、出展アーティストの栗林隆、横手太紀の関連グッズやプロダクト、小作品を販売。さらに、同イベントの公式Podcastでゲストナビゲーターを務めるオカモトヒロヤの写真作品も展示します。今回は、その取り扱いラインナップと展示作品を紹介します。

建築家・永山祐子氏が手がける美しいパッケージ。OSAJI「hisn〈ヒスン〉」を先行展示




OSAJIの新エイジングケアシリーズ「hisn〈ヒスン〉」を、一般発売に先駆けて先行展示いたします。

能作|伝統の鋳造技術と現代のデザインが交わる、錫の新たな可能性




1916年に富山県高岡市で創業した鋳物メーカー「能作」が出展。100年以上にわたり受け継がれてきた鋳造技術を生かし、伝統工芸の新たな可能性を提案します。
会場では、建築家・永山祐子がデザインを手がけた錫製の什器テーブルと、能作が展開するジュエリーブランド「NS by NOUSAKU」のコレクションを展示販売。錫のやわらかさや、しなやかさを生かした造形を通じて、伝統的なものづくりと現代の暮らしが交わる、新たなクラフトのあり方を紹介します。
コーポレートサイト: https://www.nousaku.co.jp/
NS by NOUSAKU: https://www.ns-by-nousaku.com/

栗林隆「タンカープロジェクト」の世界観を体感。アート作品とオリジナルグッズを展開




アーティスト・栗林隆が展開する「タンカープロジェクト」の世界観を落とし込んだミラードローイング作品を展示・販売します。鏡面に描かれた作品ならではの表情を楽しみながら、プロジェクトの世界観に触れることができます。また、トートバッグやTシャツなど、日常に取り入れやすいオリジナルグッズも販売。作品鑑賞にとどまらず、プロジェクトの魅力をさまざまな形で楽しめる機会となります。
販売商品
・TANKER PROJECT トートバッグ(税込3,000円)
TANKER PROJECT Tシャツ(税込4,500円)ほか
グッズ制作: 株式会社TODOROKI

彫刻家・横手太紀が手がける、壺作品「tsubo」が登場




彫刻やインスタレーションを手がけるアーティスト・横手太紀。今回出展する壺「tsubo」は、手びねりによる不規則にうねるフォルムと、メタリックな釉薬が特徴です。彫刻作品としての存在感を持ちながら、器としても楽しめます。

日比谷公園で作品を体験し、東京ミッドタウン日比谷のマーケットでその表現にあらためて触れる。二つの会場を巡りながら、街の中でアートを楽しみ、その出会いを暮らしへとつなげます。

オカモトヒロヤによる写真作品の展示・販売が決定!

建築で培った構造的思考とデジタルアート領域での活動経験をいかし、横断的に活動するオカモトヒロヤ。「Hibiya Art Park 2026」公式Podcastのゲストナビゲーターも務めるオカモトの写真作品を展示・販売します。



日比谷公園で作品を体験し、東京ミッドタウン日比谷のマーケットでその表現にあらためて触れる。二つの会場を巡りながら、街の中でアートを楽しみ、その出会いを暮らしへとつなげます。



公式Instagram:https://www.instagram.com/sacm_official/
※ワークショップの参加条件・料金は、各プログラムの案内をご確認ください。
報道関係者のお問い合わせ先:
SUPER ART & CRAFT MARKET 2026 広報事務局
E-Mail:SACM@av.avex.co.jp

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