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ダイエット&エイジングケア 「キレイを作る食事法」4つのポイント

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vol.02 女性の味方!? 赤身肉を食べて燃焼ボディ

■赤身の肉を食べよう

――動物性たんぱく質を食べた方がいい、というお話がありましたが、豆腐など植物性では駄目なのでしょうか。
伊達先生(以下同)人間は動物なのでできれば動物性がいいですね。植物性よりも吸収しやすいんです」。

――種類はなにが良いのでしょうか。
「鶏より豚、豚より牛、牛より羊が良いですね。赤色の濃い肉を選んでください。食べる量の基準は、厚さも含めて手のひら(手首から指先まで)2枚が1日の目安です」。

――見てみると相当な量ですよね。
「そうですよね。ですから、ほとんどの人が足りていないんです。例えば、朝はお腹空かないという人は、昼に1枚、夜に1枚を1日で食べるようにして欲しいと思います」。

■肉食女子は間食しない?

――赤身の肉の特長はどんなものがありますか?
「女性は貧血などの悩みを抱えている人が多いと思いますが、赤身の牛肉100g位で1日に必要な鉄分がとることができます。それに、赤身肉をガッツリ食べると代謝に必要なビタミンB群も補給できるので、自然と燃やせる体になってきますよ」。

《ワンポイント》外食も選び方次第で理想的に

「外食も選び方によってはとっても理想的な食事になります。焼肉のほかにも、オメガ3系の質のいい油が豊富な旬の生魚が食べられるお寿司もおすすめです」。

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