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エクササイズ、マッサージ、食事法… 今から始めたい「ゆるダイエット」習慣

エクササイズ、マッサージ、食事法… 今から始めたい「ゆるダイエット」習慣

【FOOD】「何を食べるか」でダイエットは劇的に変わる

「生野菜をキロ単位で食べている人は痩せにくいんです」
―伊達友美さん
 無謀な食事制限は絶対NGなのはもちろんのこと、偏った食事も考えもの。ダイエット中は野菜を中心に食べる…というオトナ女性は多いですが、“生野菜神話”にNOを突き付けているのがダイエットカウンセラーで管理栄養士の伊達友美さん。

 「(美を育む食事は)主食のごはんをしっかり、サラダは少なめに。たんぱく質は動物性の肉魚卵を選んでください。野菜は1日に350gと言われていますが、簡単に言うと350gは両手のひらに約1杯分。特に女性で、野菜をたくさん摂ろうと考えている人は、この量を1食で食べてしまいがちです。これを1日3回食べたとしたら1kg以上も食べることになりますが、生野菜をキロ単位で食べている人は、冷えやすく、ヤセにくい人がとても多いんです。野菜を食べれば食べるほどヤセるわけではないんですよ」。

キレイを作る食事法特集
「店内を巡る順番で食べ過ぎは防げます」
―管理栄養士・浅野まみこさん
 暴食はダイエットの大敵だけど、空腹時にコンビニエンスストアやスーパーマーケットに行くとつい誘惑に負けてしまうもの。「そんな時は店内を巡る順番を意識すると良いですよ」と話すのは、管理栄養士の浅野まみこさん。その店内の巡り方というのがコチラ。
――コンビニエンスストアの巡り方――
【1】雑誌コーナー 食べ物に向かっていた意識を別のところに振り向けて! 忙しいと無理かもしれないですが、気になる本や雑誌を手にとるくらい心に余裕を持ってみて。
【2】飲み物コーナー 炭酸水にするのかお茶や水にするのか、脂肪と糖の吸収を防ぐ特保などの飲料にするのか? まず、最初に飲み物を決めることで心に余裕が出ます。
【3】おかずコーナー 和え物やサラダなど、野菜が入っているものをひとつ。メインは、塊の肉や魚、大豆製品を。ひき肉のものや揚げ物よりも、卵や豆腐、チキンなどを選ぶのが良いですね。おでんなどもオススメです。
【4】お弁当コーナー 最後におにぎりやサンドイッチなど、炭水化物をチョイス。最初にサラダなどを手に持つと、「弁当1個」や「パンだけ」となりにくくなります。自分で定食を作るように、バランスを考えた選び方を意識しましょう。
【5】レジ 買いすぎ、買い忘れを確認しつつレジへ!
 「できれば、【3】と【4】の間におつまみコーナーを挟むのもオススメです。おつまみコーナーは、間食としても優秀な食材が揃っています。甘いお菓子を買わなくても、スルメや煮干し、チーズあたりをひとつ買っておけば、たんぱく質や、カルシウムなど不足しがちな栄養素が摂れ、満足度も上がるもの。疲労回復効果のビタミンB群も摂れますよ」。
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