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【Brilliant Woman】田中美保 −ポジティブマインドで今を楽しむ−

【Brilliant Woman】田中美保 −ポジティブマインドで今を楽しむ−

私だけが東京に残る選択肢はなかった

学生時代に満喫できなかった夏休みを今取り戻している気分です(笑)

田中美保
――今は北海道拠点になり、東京と行き来する生活。東京と北海道の比率は?
田中美保 月に1回お仕事で東京に来る感じで、ほぼ北海道です。環境にも慣れてきたと思っていたけど、この間初めて車で雪道を運転したら滑りそうになって。「生きて帰れないかも」と焦りました(笑)。

――仕事と家庭の両立で悩んだことはありますか?
田中美保 特にないんですよね。北海道移住にしても彼を1人で行かせる気も、彼が私を置いていく気もなかったです。私だけ東京に残る選択肢はありませんでしたし、北海道に住むのも楽しみなくらいでした。東京にいた方がもっと仕事して、こんな自由な時間もなかったはずって思うけど「ま、いっか」って。若い時から働いていましたし。

――田中さんくらいのキャリアがあったら、北海道についていくのは大決断って感じがします。
田中美保 若い時からモデルをしていて、学生時代に友人が留学しているのを羨ましく見ていたんです。今までできなかったことができているから、楽しいですよ。学生時代に満喫できなかった夏休みを今取り戻している気分です(笑)。

なるようにしかならないから、今を楽しむ

縛られることはたくさんあるけれど、好きなことをする。

――目標にしている人や理想とする人物像はいますか?
田中美保 憧れる人はたくさんいるけれど、「どうしてもこの道に進みたい!」というのはないです。スケジュール通りに進まないとイライラするタイプで、関西人の彼にも「すごいせっかちで嫌」って言われるくらい(笑)。目標の途中で、思い通りにならないところが1つでもでてくると嫌なので、目標は決めない。自分で道を作ります。って、そんなにカッコいいことではないのですが(笑)。

――魅力的な女性でい続けるために心がけていることはなんですか?
田中美保 縛られることはたくさんあるけれど、好きなことをする。私の場合、北海道に行くから仕事が減ると落ち込むのではなく、ポジティブに考えていました。結婚していなかったら北海道に住むことはなかったかもしれないし、どのくらい北海道にいれるかわからないので。だから北海道を満喫しようと、できる限り道内の温泉や旅行に行っています。そういう目先のことを楽しむことが、いきいきとした姿勢にもつながってくるんじゃないかな。

(Text:津島千佳 / Photo:勝又義人)

田中美保 ポジティブマインドで今を楽しむ

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Profile

田中美保
田中美保
1983年1月12日生まれ。東京都出身。13歳時にティーン誌でモデルデビュー。以降『mina』『MORE』などの女性ファッション誌を中心に幅広く活躍。広告やTV番組、ドラマにも数多く出演する。フォローワー数27万人超(2017年3月現在)のInstagramも人気。@miho12tanaka

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モデルの田中美保が初めてディレクションする洋服ブランド。着心地の良い素材を使い、心も身体もリラックスできる上質なカジュアルスタイルのアイテムをWEBサイトで販売する。
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