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筋肉ブームに乗り遅れた人からも反響、『金スマ』でも話題の“やせ筋トレ”40万部超えヒットの理由

とがわ愛さん直伝! オススメやせ筋トレ3種目!!

●ワイドスクワット
鍛える筋肉:内転筋(内もも)、大殿筋(お尻)
通常のスクワットは足やせ効果が高いが、太ももの前の部分が張った“ムキ脚”になりがち。ワイドスクワットで内転筋を鍛えれば、細くて女性らしい美脚を手に入れられると同時に、ヒップアップまでできてしまう。足をしっかり開いて3秒かけて腰を下ろし、3秒かけてあげる。ポイントは腰を下ろしたときにお尻を突き出すこと、ひざが内側に入らないようにすること、かかとに重心を置くこと。お尻とかかとは連動しているため、かかとをイメージすると色々な種目でもお尻を意識しやすくなるそう。
●ヒップリフト
鍛える筋肉:大殿筋(お尻)、ハムストリング(裏もも)
大殿筋を鍛えることで、プリっとした美尻を形成。股関節の動きにもかかわる筋肉なので、ここを鍛えると骨盤が安定し、ゆがみの少ない体に。さらに中殿筋を鍛えることで、お尻の上部がきゅっとしまり、美尻度がアップ。寝たまま手軽にできるので、初心者にオススメ。かかとに重心を置いて、お尻、お腹に力を入れながら、お尻を持ち上げ、下ろす。下ろすときにお尻を床につけると筋肉が休んでしまうので、軽く触れる程度まで下ろしたら、すぐにまた上げるのがポイント。
●デッドバグ
鍛える筋肉:腹横筋(お腹)
脱・ぽっこりお腹。美しいくびれを作るには、深い呼吸と連動させながら、左右の手足を交互に動かす、腹横筋を意識した体幹トレーニング・デッドバグがオススメ。ポイントは、おへそのあたりを意識的にへこませながら、ゆっくり呼吸をすること。さらに、おへそを床に近づけることをイメージすると、腰と床との隙間が狭まり、腰痛防止に。ウエストを細くする目的だけではなく、インナーマッスルを鍛えることで、内臓が正しい位置に戻り、姿勢の改善にも。手足を交互に動かすことが意外に難しく、脳トレ的効果もアリ。
(写真:田中達晃/Pash 文:星野彩乃)

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