そこで今回は、お家で簡単にできる「ぷよぷよの二の腕を引き締める」方法を、五輪選手はじめ、プロアスリート、俳優、バレエダンサーらを中心に指導しているピラティスの専門家・Miyuu先生に効果的なトレーニング方法を、徹底的に教えてもらった。
「二の腕を引き締める」ための効果的な二の腕筋トレ方法【プロが教える腕の筋トレ】
2020-09-11 eltha
そこで今回は、お家で簡単にできる「ぷよぷよの二の腕を引き締める」方法を、五輪選手はじめ、プロアスリート、俳優、バレエダンサーらを中心に指導しているピラティスの専門家・Miyuu先生に効果的なトレーニング方法を、徹底的に教えてもらった。
二の腕がぷよぷよになる原因は?
ピラティスとは?
【トレーニング編】引き締まった二の腕にするための主なトレーニング
【No.1】ローリング
[1]膝を立てた状態で脚を上げお尻で立つ。肘を開いて手のひらを脛にあて、背中を軽く丸める。目線はおへそに向ける。
[2]そのまま後方に転がり、[1]のポジションに戻る。一連の動きを流れるように行う。
[1]膝を立てた状態で脚を上げお尻で立つ。肘を開いて手のひらを脛にあて、背中を軽く丸める。目線はおへそに向ける。
[2]そのまま後方に転がり、[1]のポジションに戻る。一連の動きを流れるように行う。
手は組まずに手のひらで脛を押し合うイメージで。脚は閉じ、肘は真横に開いてバランスを保つ。
【No.2】バックエクステンション
[1]真っ直ぐうつ伏せになり、手を腿に沿って真っ直ぐに伸ばす。
[2]呼吸しながらゆっくりと、おでこをつけた状態から鼻先でビー玉を転がすように自然と胸が上がる位置まで上体をあげ、再びゆっくりと[1]のポジションに戻す。腹筋で支えることを意識しながら行う。
[1]真っ直ぐうつ伏せになり、手を腿に沿って真っ直ぐに伸ばす。
[2]呼吸しながらゆっくりと、おでこをつけた状態から鼻先でビー玉を転がすように自然と胸が上がる位置まで上体をあげ、再びゆっくりと[1]のポジションに戻す。腹筋で支えることを意識しながら行う。
脇をしっかりと締め、手が床につかないようにする。また、手で腿を掴まないようにして、指先は足に向かってピンと伸ばし続ける。
【No.3】レストポーズ
[1]正座した状態から手を前方に真っ直ぐ伸ばし、額を床につける。 その状態で、手のひらで床を押しながら呼吸し続ける。
[1]正座した状態から手を前方に真っ直ぐ伸ばし、額を床につける。 その状態で、手のひらで床を押しながら呼吸し続ける。
腕はだらっとさせず、脇がしっかりと伸びていることを意識する。
【No.4】ダブルレッグストレッチ
[1]仰向けになり、脚を上げて膝を直角に曲げる。腕を伸ばして手のひらは膝に添えるだけ。
[2]脚を斜め前に伸ばしながら、腕を羽ばたくように頭上から体の真横に向かって大きく回して[1]のポジションに戻る。
[1]仰向けになり、脚を上げて膝を直角に曲げる。腕を伸ばして手のひらは膝に添えるだけ。
[2]脚を斜め前に伸ばしながら、腕を羽ばたくように頭上から体の真横に向かって大きく回して[1]のポジションに戻る。
腕を大きく、遠くを通って戻すイメージで行う。腕の付け根だけの動きではなく、骨盤、胸骨・胸椎から動かすことを意識する。
【No.5】シングルレッグストレッチ
[1]仰向けになり、脚を上げて膝を直角に曲げる。腕を伸ばして手で膝に触れる。頭、肩を床につけない。
[2]呼吸をしながら片脚を斜め前に伸ばし、曲げている脚の膝に両手を添える。これを左右交互に繰り返す。
[1]仰向けになり、脚を上げて膝を直角に曲げる。腕を伸ばして手で膝に触れる。頭、肩を床につけない。
[2]呼吸をしながら片脚を斜め前に伸ばし、曲げている脚の膝に両手を添える。これを左右交互に繰り返す。
肩や肩甲骨が落ち込まないよう、腕は重力の向きに逆らって斜めに伸ばすことを意識する。
【No.6】スパインツイスト
[1]脚を揃えて座り、腕を肩の高さでT字に伸ばす。手のひらを上に向ける。物や人に当たる場合は、肘を直角に曲げて指先を上に向ける。
[2]骨盤や脚が動かないように安定させ、呼吸をしつつ目線でガイドしながら背骨の捻転させる。
[1]脚を揃えて座り、腕を肩の高さでT字に伸ばす。手のひらを上に向ける。物や人に当たる場合は、肘を直角に曲げて指先を上に向ける。
[2]骨盤や脚が動かないように安定させ、呼吸をしつつ目線でガイドしながら背骨の捻転させる。
【No.7】フロントサポート
[1]腕を立てて肩幅に開き、脚を真っ直ぐ伸ばしてつま先立ちする(腕立て伏せのスタートポジション)。手首は肩の真下におき、手首に体重をかけないように気をつける。
[2]呼吸をしながら片方の膝を曲げて床につける。これを左右繰り返す。
[1]腕を立てて肩幅に開き、脚を真っ直ぐ伸ばしてつま先立ちする(腕立て伏せのスタートポジション)。手首は肩の真下におき、手首に体重をかけないように気をつける。
[2]呼吸をしながら片方の膝を曲げて床につける。これを左右繰り返す。
【No.8】バックサポート
[1]仰向けの体勢で両手のひらを逆手か横に向けて床につき、脚を真っ直ぐに伸ばして足の裏をつけるように近づける。手のひらとかかとで体を支える。
[2]呼吸しながらお尻を床につけ、[1]のポジションに戻る。脚は伸ばしたままをキープする。背骨はまっすぐにして動かさない。
[1]仰向けの体勢で両手のひらを逆手か横に向けて床につき、脚を真っ直ぐに伸ばして足の裏をつけるように近づける。手のひらとかかとで体を支える。
[2]呼吸しながらお尻を床につけ、[1]のポジションに戻る。脚は伸ばしたままをキープする。背骨はまっすぐにして動かさない。
【No.9】ロッキングプレップ
[1]うつ伏せになり、膝を曲げて左右の手のひらに足の甲を添える。膝は軽く開いておく。
[2]息を吐きながら膝を広げて脚を上げ、足の甲で手のひらを押し上体を起こす。息を吸いながら[1]のポジションに戻る。
[1]うつ伏せになり、膝を曲げて左右の手のひらに足の甲を添える。膝は軽く開いておく。
[2]息を吐きながら膝を広げて脚を上げ、足の甲で手のひらを押し上体を起こす。息を吸いながら[1]のポジションに戻る。
引き締まった二の腕にするための筋トレの頻度は?
まとめ
監修:Miyuu先生
資格:BASI Pilates認定インストラクター、マスターストレッチ指導、運動指導士、健康指導士、栄養管理士、アスリートフードマイスター他
活動概要:マンツーマン指導、イベントのみ集団指導(企業・学校)、セミナー講師(運動・栄養)