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1歳にして学習能力高すぎ? どう見てもぶつからない遊具をかがんで避ける“リスク管理ボーイ”に「可愛すぎてむり」

 お母さんと公園で遊ぶのが大好きな1歳の息子さん。自分の身長の倍以上の高さがある遊具の下をくぐる際、どう見てもぶつかる心配はないのに、腰を低くしてリスク回避をしている姿に「どちゃどちゃに可愛い」「学習能力がすごい」「体は小さくとも心は大きい証拠」などのコメントが寄せられ、反響があった。これは、息子さんの前にかがんで通ったお母さんのマネをしてこの姿勢になったのだとか。1歳にして高いリスク管理能力を感じる息子さんの日常をお母さんに聞いた。

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風邪の時は「ネンネ、ネンネ」大好きな絵本も自分の体調と相談して我慢できる1歳

――この写真を撮ろうと思ったのはなぜですか。

私自身かがまなくても通れるくらいの高さの遊具だったのですが、下を通るとき念のため頭を少し下げて通りました。遊具をくぐってからふと振り返って息子を見ると、私以上に腰をかがめ、ゆっくり慎重にくぐっていて、その姿がすごく可愛らしく見えて写真を撮りました。

――とても可愛らしいです。息子さんは、しばらくこの姿勢をキープされていたのでしょうか。

「くぐらなくても通れるよー」と手をつないだのですが、通り過ぎるまではずっとこの姿勢で歩いていました。

――息子さんがお母さんのまねっこをすることはよくありますか。

私のうがいの真似をよくします。私がうがいをしていたら、隣で「ガウガウガウガウガウ」と言っています(笑)。
――この日は、公園で何をして遊ばれましたか。

階段の上り下りにハマっていて、15段ある階段を登ったり降りたり、手をつないで練習しました。あとは毎日会うご近所さんやワンちゃんに挨拶をしたり、木の幹に触れて「木!」と言ったり、葉っぱを触って「葉っぱ!」と言ったりしていました。

――言葉もよく話す子なのですね。ツイートには「学習能力がすごい」というコメントも寄せられていましたが、普段から息子さんの学習能力がすごい、 危険管理能力が高いと感じるようなことはありますか。

夜はいつも絵本を数冊読んでから布団に行って寝るのですが、息子が熱を出した夜、一刻も早く布団に連れて行ったほうがいいのか、息子が大好きな絵本を読んでから寝かせたほうがいいのか迷った挙げ句「絵本読む?どうする?」と本人に聞いたところ、「ネンネ、ネンネ」と言って水を持って一人で寝室に歩いていきました。「今は絵本より睡眠が大事」と息子に教えられた気がします。
――確かに1歳にして高い危機管理能力を感じますね。

少し慎重なところはあると思います。新しい場所に行ったときは、すぐに遊びださずちょっと様子を見ている感じがします。公園で毎朝ご近所の方々が話しかけてくれるのですが、初対面の方の場合は、手を前で組んでもじもじしています。

――ほかに印象に残っているコメントがあれば教えてください。

「あっという間にくぐらなきゃいけなくなるよ」という引用リツイートが印象に残っています。他にも、自分の子どもにもこういう時期があったなと思い出してご自身のエピソードを書いてくださっている方も多く、何気なく毎日続いているこの日常はきっと一瞬で過ぎ去っていくものなんだなと考えさせられました。

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