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「トイレぐらい一人で行きたい」母の願いが叶った時の切なさに涙「塩対応たまらん」「もうあの頃には戻れないの…」

2022/01/24

 子育て中のお母さんなら経験のある「後追い」。ママどこー?と言わんばかりに泣きながら探し回ったり、どこへ行くときもついてくる我が子に、困ったことがあるはず。Twitterで育児漫画を公開しているツボウチさんも、その一人。先日、息子のタボちゃんとのトイレでのやりとりを漫画にすると、フォロワーから共感の声が殺到。あんなに泣いていたタボちゃんからの急な突き放しに困惑した母の気持ちは。
 『「ったく…トイレぐらい一人でゆっくり行きたいわ…」つってイキってた頃が懐かしい』という一言とともに公開された同エピソード。ツボウチさんが一人でトイレに行こうとすると、タボちゃんは泣きながら追いかけてくるので、「トイレどこやったかいな〜?」と誘うようにして、「ついてきてくれてありがとうね」とお礼を言うようにしたツボウチさん。それが定着したのも束の間、最近はツボウチさんの「ありがとう」を待たずして、トイレの前で背中を押され去って行ってしまう。

 この急な突き放しにツボウチさんは「今でもまるでそれが使命であるかのようについてきてくれますが、大体トイレに着くとドアを閉めてすぐに去っていきます。一人遊びやYouTubeなど真剣にやってるときはスッと消えても気づいていないことも増えました」と近況を教えてくれた。ゆっくりトイレタイムを過ごせる反面、母としては若干の切ない思いを抱えているようだ。
 一人遊びが増えてきたというタボちゃん。最近の流行っている遊びがあるそう。しかし、ここでも2歳になり少しずつ生まれた自我に直面する一幕が。
「パズルとUFOキャッチャーごっこが好きです。パズルで手こずっているので手伝おうとすると、パッと払いのけられて『ごめん…』ってなります」

 魔の2歳児という言葉もあるように、大きく成長する時期。子育てで心がけていることを聞いてみると、「おならをすると『ぷう?』とでかい声で聞いてくるようになったので、息子の前でおならを控えるよう気を付けたいです」との回答が。

 飽き性で、日記も手帳も1ヵ月続いたことがないというツボウチさんだが、日々更新される漫画にはファンも多く、タボちゃんとのクスっと笑えるエピソードに共感が止まらない。最後に、ファンへメッセージをもらった。
「いつも漫画を読んでいただきありがとうございます! あたたかいお言葉をいただくことが多く、とても励まされています」

Twitter @pullalongduck
ブログ「ツボウチん家

【漫画】平たい顔のツボウチさん一家のほのぼのエピソード

  • (画像提供:ツボウチさん)
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