元キャバ嬢が語る神客の定義「第一印象はとても普通の優しそうな人だった」
2022-06-18 eltha
”神客”の第一印象は「とても普通の優しそうな人だった」
「ハブちゃんとの出会いは、私が本格的に歌舞伎町でキャバクラを始めて、半年くらいは経っていた頃だと思います。第一印象は、実はあまりなくて(笑)、とても普通の優しそうな人とゆうイメージでした。
私が赤西仁を好きだとハブちゃんに話していたので、ある日のキャバクラの同伴のときに、ハブちゃんが急に赤西仁のような格好と髪型で現れたのが、とても度肝抜かれた出来事でしたね(笑)」
「当時の私には歌舞伎町が、”癒し”に感じていました」
「私のなかで良いお客様は、飲みの場でもやりたい放題言いたい放題をしない、優しい人です。反対に”クソ客”と呼ばれるのは、お金を使っても、暴言を吐いたり、話しかけても無視をするタイプのお客さんでした。キャバ嬢時代を振り返ると、お客様との信頼関係は大事だったと感じます。私はお客様との関係を保つために、友達のような空気感を大切にしていました」
歌舞伎町は「とにかく夢を見させてくれる街だった」とchipkosanさん。
「私はキャバクラの前はアパレルをしていたのですが、アパレルで働いている人のほうが、体育会系でメンタル強めに見えていました。当時の私には歌舞伎町が、”癒し”に感じていました。私はメンタル弱いので…(笑)。歌舞伎町で働いている人の印象は、私の中では優しくて繊細な人が多い印象でした。歌舞伎町は、どんな人でも受け入れ体制抜群の街とゆうイメージです。とにかく夢を見させてくれる街だったと今振り返ると思い出します」