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大原櫻子 Pick up Interview

2022-12-16

映画や舞台など、女優としても活躍する大原櫻子さんが、“今”の自身の気持ちを詰め込んだ6thアルバムをリリース。“愛”が詰まったアルバムの推しポイントとお気に入りコスメを大公開!

2022年に感じた“女性の強さ”を表現したい

――アルバム『FANFARE』のジャケット写真の赤のウイッグのイメージは、ジャンヌダルクのような「強く生き抜く女性」なのだそうですね。

2022年は女性の在り方を考えさせられる舞台作品に多く出演させていただきました。その影響もあって、今“女性の強さ“を表現したい、という気持ちがあったんです。

――2022年は世界にいろいろなことが起こりましたが、そういったことにインスパイアされた部分もあるのでしょうか?

タイトルナンバーの『Fanfare』は、世界で起こっている争いや続くコロナ禍、ネガティブもポジティブも受け入れて先陣を切って立ち向かう女性の歌です。これは20代中盤の同世代の女性に『一緒に世界を引っ張っていこう』というメッセージを届けたいという思いも込めています。

――先行配信された『Door』『愛のせい』『初恋』といった恋愛をテーマにしたものも等身大の女性の気持ちが詰まっていますね。

3か月連続配信リリース第1弾の『Door』で愛と憎しみに葛藤している女性を描いた蒼山幸子さんの歌詞が素晴らしくて、もう一度第2弾リリースの『愛のせい』もお願いしました。第3弾では以前からご一緒している高橋久美子さんにピュアで可愛らしい歌詞である『初恋』を書いていただきました。この連続配信3曲は今回のアルバムの世界観を引っ張っていると思います。

――そんな中で、焼肉を食べる女性が主人公のファンキーでキュートなご自身作詞・作曲のナンバー『ふわふわ』は印象的なナンバーですね。

ここ数年は「私を含めみんなの心が実は疲れているんじゃないか?」って思っているんです。私にとって自分へのご褒美は“焼肉”(笑)。週1の頻度で食べるし、ひとり焼肉も行きます。「たまには自分を褒めて!」そんな思いで作った曲です。他にも個性的な曲がいっぱい入っているので、みなさんに気に入ってもらえる曲があればうれしいです」

――2022年も大活躍でしたが、2023年はどんなことを予定していますか?

実際にやってみると出会った仕事全てが「これがやりたかったんだ」と気付かされるものばかりなんです。これからも今まで通り、シンガーと俳優、どちらもいい作品出会って、それが誰かの力になれるなら頑張っていきたいと思っています。20代後半になりましたし、いろんな経験をして、そして素敵な30代を迎えられたらなと思っています。

『FANFARE』

[初回限定盤A CD+DVD]\4,950[初回限定盤B CD+DVD]\4,950[通常盤 CD]\3,300発売中 ビクターエンタテインメント

1年10か月ぶりとなる、今の大原櫻子が表現したいさまざまな“愛”を歌ったアルバム。2022年に配信された『Door』『愛のせい』『初恋』の3曲、自身の作詞・作曲による13枚目のシングル『ポッピンラブ!』『それだけでいい』と言ったシングルCDリリース曲全10曲を収録。

Sakurako’s Favorite

Profile1996年1月10日生まれ、東京都出身。日本藝術大学映画学科卒業。2013年、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』全国ヒロインオーディションで選抜され、スクリーン&CDの同時デビュー。2022年12/15より、「大原櫻子LIVE HOUSE TOUR2022 ライブハウスでFANFARE!!」を開催。https://oharasakurako.net

撮影/米玉利朋子(G.P.FLAG)スタイリング/蔵之下由衣ヘア&メイク/木内真奈美取材・文/山西裕美(ヒストリアル)

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提供元:up PLUS

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