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この夏限定! 行っておきたい “泡” が待つバー


夏限定のフードと一緒に! 人気のクラフトビール「BLUE MOON」を
全米No.1クラフトビール「BLUE MOON(ブルームーン)」が気軽に飲める、東京・表参道の「Seasons Stand by BLUE MOON」。この夏は、定番のボトルタイプに加え、樽出しのビールが登場し、大人の女性を中心に話題を呼んでいます。

BLUE MOONは、伝統的なベルシャンホワイトをもっと飲みやすく、誰もが楽しめるビールにしたいと考えた、ヘッドブリュワーのキース・ヴィラが「ビール造りはアートである」という信念のもとに作り出し、1995 年に米国で誕生したクラフトビールです。

「BLUE MOON」はボトル、On Tapとも各¥600。On Tapは、より繊細な香りと飲み心地の1杯。ボトルと飲み比べて楽しむ女性たちの姿も。

ベルギー産小麦に加え、最高級のバレンシアオレンジのピールを使うことで、シトラスの甘く爽やかな香りとわずかな甘みをプラス。さらに、小麦、大麦を加えることで滑らかでクリーミーな味わいを生み出しています。そのため、ビールの苦みが苦手な人にも飲みやすいクラフトビールとして人気を集め、アメリカ本国でも特に女性に支持されています。

日本上陸は2013 年6 月。以来、グラスに注いでオレンジスライスを添えて楽しむスタイルは、新しいビールの飲み方、楽しみ方として大人の女性に知られるようになり、じわじわと人気が高まってきました。

そして、「Seasons Stand by BLUE MOON」では、季節によって「BLUE MOON」と相性のいいオリジナルフードを提案。この夏のペアリングフードは「ブルームーン・スペアリブ」。「BLUE MOON」にオレンジ、コリアンダーなど「BLUE MOON」の原料でもある素材を加えたマリネ液にひと晩漬け込んだ、骨付き肉をオーダーごとに焼いてくれます。

夏限定のメニュー「ブルームーン・スペアリブ」(2人前程度)¥1,000。オレンジやコリアンダーなどのスパイスがほのかに香る上品な味わいのスペアリブ。オレンジピールのトッピングが香りと爽やかさをプラス。

ランチタイムから夜までオープンしているから、ふらりと立ち寄れる。

なお、「BLUE MOON」の名前の由来は、本国で試飲会に参加した人が思わず叫んだ「Once in a blue moon !(こんな素晴らしい味は奇跡だ!)」というフレーズから来ているそう。ちなみにblue moonは同じ月の間に2回満月がある場合の2回目の満月のこと。いわゆる極めて稀な日や事柄のことを指す慣用句。

さらに「BLUE MOON」にミントや蜂蜜を加えたオリジナルのサマーカクテル「ブルームーン・モヒート」(Sサイズ・¥600)などアレンジドリンクもあり、クラフトビール初心者には優しく、愛好者も十分に楽しめます。すでに、足繁く通っている常連の女性も多いといいます。夏の午後や夕暮れに、カジュアルにクラフトビールを飲むのにぴったりだから、立ち寄ってみては。

【DATA】
Seasons Stand by BLUE MOON
東京都港区南青山 3-13
営業時間: 11:30〜22:00 ※雨天、荒天時は中止の場合あり。
不定休
http://bluemoonbrewing.jp/seasonsstand/
※価格はすべて税込み

(はまだふくこ)

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