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子どもがいない理由で義父を押し付ける義兄弟たち/義父と同居(1)【義父母がシンドイんです! Vol.154】


私は美玖。義実家の近くにあるマンションで、夫の祥吾と2人暮らしをしています。

ところが先日、優しかった義母が、他界。義実家には、掃除、洗濯、料理といった家事が何もできない義父だけが残されてしまいました。義父は、自分の思ったことをすぐに口に出し、いつも怒った口調で話すので 私はちょっと苦手なタイプ。このため、これまでは少し距離を置いていました。





荒れ果てた実家を目にした義兄弟から、「誰かが義父と一緒に住むべき」という話が持ち上がるのは当然のことだと思っています。そして長男かつ子どものいない私たち夫婦を義兄弟が頼ろうとするのも無理ない話。

義父は長年勤めた会社を定年退職した後も嘱託として働いていましたが、義母の他界すると突然辞めてしまい、毎日ひとりで家にいることに。でも、頑固な義父との同居を絶対に阻止したい私は、夫からその話題が持ち上がるたび断り続け、夫も同居を無理強いしてくることはありませんでした。

私が同居に同意しなかったため、夫は仕事帰りに義父の家に顔を出すのが日課になっていました。ところが仕事が立て込み、しばらく義実家に行けない日が続いたとき、これまで健康には自信があった義父が玄関先で転んで足を骨折してしまったのです。

次回に続く(全10話)毎日21時更新!


※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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