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音声言語も大切だけど…保健師さんの「そのままで大丈夫」の一言に救われる【ベビーサインは立派な「ことば」 Vol.3】

■ 前回のあらすじ
音声言語が遅れているとしても、今の娘なりの「ことば」を認めてあげたい…。1歳半検診でいろいろな気持ちを打ち明けながら、思わず涙が止まらなくなって…。






周囲からの言葉というものに時として不安を感じてしまいますよね。

お医者さんや保健師さんに相談したことは、自分では良かったと思っています。私を含め、素人判断はよくないなと思いますし「プロに相談しました」って言えば大抵納得してくれますしね。

加えて「もし娘が何か持ってるとしてもそれが娘なのだし、親としてできることをやっていく」…とどっしり構えていたい。

そんな流れを経て、娘も2歳を過ぎたころから音声言語を話すようになりました。それを受けての「よかったね」という言葉に対しては、複雑な感情を抱きましたが…。

「もともとおしゃべりだっだよ」と、堂々と返せる自分にホッとしたというか…、ただの自己満足かもしれませんが、この満足感をもつことで、自信をもって娘と向き合えるのではないかと、そんな気がしました。

今もう一度思い返してみてもあのかわいいサインは、やっぱり娘の「言葉」だったんだなと思っています。

ここまでお読みいただきありがとうございました!
(ミカヅキユミ)

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