■前回のあらすじ
昨日「パチ美はあまり飲まない」と話していたにもかかわらず、翌日、イケ杉がパチ美を連れてきたのは、激安食べ飲み放題の居酒屋だった。イケメン彼氏との楽しいデートを期待していたが、実際のイケ杉はテーブルにたくさんのぬいぐるみを並べて撮影会をスタート。ドン引きしながらも、「もしかして冗談?」と考えるパチ美だったが、「いつもこんなふうにぬいぐるみを並べているのか」と質問すると、イケ杉は「そうやで」と即答。これは笑いではなくガチなんだと悟ったパチ美は、イギリス紳士はクマのぬいぐるみと一緒に寝るし、誰にも迷惑はかけていないし、などと自分に言い聞かせるが…。



20年以上前のアルバイトの(しょーもない)武勇伝を延々と語り続けるイケ杉さんを見て、サムいを通り越してちょっと狂気さも感じた、とパチ美さん。
きっとイケ杉さんにとって、人生で一番輝いていたし楽しかった時代だったのでしょう。気持ちはわかりますが、もう40歳。いろいろと複雑な感情が芽生えてしまいます。
さらにイケ杉さんは、昨日も酔い潰れたにもかかわらず、パチ美さんが止めても「大丈夫大丈夫〜」と飲み続けて…?
(パチ美)