ホーム エンタメ > 「それはあまりに酷い言い方では?」突然の義両親の登場に、夫の反応は?【極論被害妄想夫 Vol.25】

「それはあまりに酷い言い方では?」突然の義両親の登場に、夫の反応は?【極論被害妄想夫 Vol.25】

■これまでのあらすじ
36歳にして一千万を稼ぐエリートの主人公・すぐる。温厚な性格の妻・かすみとの間には可愛い娘がふたりおり、傍から見れば順風満帆な人生。しかしこの男の本性は、亭主関白&0・100思考で被害妄想が激しい超面倒臭い男。
そんな夫のご機嫌取りをしながら生活している妻のストレスは日に日に増加、SNSに愚痴を投稿し、なんとか温厚な妻を保っていました。しかし、自分にも稼ぎがあれば状況を変えられるかも…と思い始めた妻は、リモートワークで働きはじめることに。そんなある日すぐるが家族サービスで妻と娘を遊園地に連れて行くと、その日はなんと休園日。休園日の確認を怠ったことを妻に責任転嫁したうえに、娘を理不尽に怒ったことで妻はブチギレ! 夫をひとりで帰宅させました。なかなか帰宅しないことに苛立ちを募らせる夫に「しばらく実家に帰ります」と妻からメッセージが。ブチギレた夫はすぐに妻に電話をし「主婦業を放棄するなら僕も辞表を出してくる!」などと自分勝手な発言で論破しようとしますが、妻はハンズフリーにして、自分の両親にもすぐるの発言を聞かせていたのでした。

■すぐるの横柄な態度にかすみの両親は…


■かすみの不満に何一つ気付かないすぐる

まだ自分が悪いとはひとつも思っていない様子のすぐる。

義両親を前にしても自分は何も悪くないと発言できるその神経が信じられません。

お金をたくさん稼いでさえいれば不自由ない暮らしを与えていると信じてやまないすぐる。

だからこそ、かすみが離婚を考えているだなんて一ミリも思っていないのでしょうね。

かすみが言っている通り、たとえ夫の年収が良くても家事育児は完全にワンオペ状態、小さい娘たちの世話で手一杯なのに、一番頼りたい相手が逆に子どもたち以上に手のかかる面倒な男。

この生活のどこに自由があったと言うのでしょう。


(神谷もち)

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