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「こんな機嫌の取り方があったなんて!」 不安な気持ちを忘れさせてくれた方法とは?【私の生理のしまい方 Vol.10】


この漫画は書籍『私の生理のしまい方』(著者:原あいみ/監修:関口由紀)の内容から一部を掲載しています(全22話)。
■これまでのあらすじ
足の痛みで日常生活や仕事にも影響を及ぼすことになり、大きな不安を抱えるようになったともこさん。抱えている仕事を調整することで、体に負担をかけることはなくなったが、これまでと同じように仕事をすることや歩けなくなることへの不安から、年齢を重ねていくことを怖いと感じてしまうように。足の症状では信頼できる病院と出会うこともでき、症状との付き合い方も分かってきた頃…コロナ禍に突入。これまでと違う環境での仕事に焦りを感じつつも勉強意欲は沸かず、仕事を面白くないと感じるようになっていきました。








友人から誘われた「街歩きゲーム」に参加してみると、予想外の楽しさにとてつもないスッキリ感を感じたともこさん。不安でいっぱいの現実から離れゲームに没頭することで、暗い気分は一気に軽やかに気分へ。まさか自分が「ゲーム」で心身の調子を整えるなんて、予想もしなかった機嫌の取り方に驚くのでした。

こうして、自分に最適な機嫌のとり方に出会えたともこさんは、現実逃避したくなったらホテルを予約して、ゲームをしたり本を読んだり。定期的にリフレッシュすることで、自分の機嫌と上手に付き合うことができるようになったのでした。

次回は、看護師として長年勤めた職場を退職することを決意した・はるみさんのエピソードをお届けします。


『私の生理のしまい方』
(著者:原あいみ/監修:関口由紀(KADOKAWA) 
「私の生理のしまい方」はこちら

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(ウーマンエキサイト編集部)

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