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レンジやトースターをフル活用! カラフルな「簡単チキンライス弁当」

毎日のお弁当作りに欠かせないポイント。それは「簡単」と「時短」。この2つの要素に加えて「品数」「色どり」が加わったら、それはもう最強のレシピと言ってもいいでしょう。

今回ご紹介するのは、電子レンジやトースターをフル活用した簡単時短レシピ! 電子レンジではチキンライスとサラダが、トースターではキッシュが完成します。最後にひと口大に切ったオレンジにシナモンシュガーを振りかけて添えれば、彩り豊かなお弁当のできあがりです。

電子レンジやトースターを上手に使いこなせば、お弁当レシピも広がりそうですね。忙しい朝に嬉しいお弁当レシピ、ぜひ試してみてください。

■簡単チキンライス弁当

調理時間 20分


レシピ制作:森岡恵


<材料 1人分>
<チキンライス>
?ご飯(炊きたて) 茶碗1杯分
?鶏もも肉 30g
?玉ネギ(みじん切り) 大さじ1
?白ワイン 小さじ1
<チキンライスの調味料>
?ケチャップ 大さじ1
?塩コショウ 少々
?バター 5g
<カボチャとブロッコリーのサラダ>
?カボチャ 40g
?ブロッコリー 10g
?ツナ(缶) 15g
<ドレッシング>
?マヨネーズ 小さじ2
? 酢 小さじ1/2
?塩コショウ 少々
<ツナのキッシュ>
?ツナ(缶) 15g
?ベーコン 1枚
<卵液>
?卵 1個
?牛乳 小さじ1
?塩コショウ 少々
<シナモンオレンジ>
?オレンジ 1/2個
?シナモンシュガー 少々

<下準備>
・カボチャは種とワタを取り除き、食べやすい大きさに切って1cm角に切る。ブロッコリーは小房に分けてひとくち大に切り、共に耐熱容器に入れる。


・ベーコンは幅5mmに切る。

<作り方>
1、<チキンライス>を作る。鶏もも肉は1cmの角切りにして耐熱ボウルに入れ、玉ネギ、白ワインを加えてラップをし、電子レンジで約2分加熱する。


2、ラップを外し、<チキンライスの調味料>の材料、ご飯を加えて、さっくりと混ぜ合わせる。


3、<カボチャとブロッコリーのサラダ>を作る。材料の入った耐熱容器を電子レンジで1分30秒〜2分加熱する。


4、柔らかくなったらフォークでつぶし、ツナ、<ドレッシング>の材料を加えて混ぜ合わせる。


5、<ツナのキッシュ>を作る。<卵液>の材料とベーコン、ツナをボウルで混ぜ合わせ、耐熱容器に入れてオーブントースターで7〜9分焼く。


6、<シナモンオレンジ>を作る。オレンジは皮をむき、ひとくち大に切り、シナモンシュガーを振る。


7、それぞれの粗熱が取れたら弁当箱に詰める。


コツ・ポイント・電子レンジは600Wを使用しています。

カボチャや玉ねぎ、ブロッコリーは予めカットしておいても変色が気にならない食材なので、前日の夜のうちに下ごしらえをしておけば、さらなる時短につながりますね。
お弁当作りが少しでも楽になることで、1日のスタートが少しでも有意義なものとなりますように!

(KMmama)
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