ホーム エンタメ > 誰にでも「NO」と言う権利がある ずっと伝えていきたいこと【ゆるっと性教育 Vol.4】

誰にでも「NO」と言う権利がある ずっと伝えていきたいこと【ゆるっと性教育 Vol.4】

■これまでのあらすじ
自分が生理前に不調を起こすことに病名があると知ったなおたろーは、正しい知識を持つことが自分を守ることにつながると強く思い、息子に少しずつ性教育をしていこうと決意。しかし当時2歳の息子はイヤイヤ期だったため、まずは親子間の信頼関係を作ることから開始することに。感情を言葉にするのが難しい息子の気持ちを自分が代弁することで、子どもに「自分を理解してくれる」という安心感を与えようとするのだった。

■好きだったらいじわるしていいの!?


■嫌なことは伝えていい


■伝え続けていきたいこと

人が嫌がることをしてはいけない。
ずっとずっと伝え続けていきたいことです。

「NO」は必ずしも相手を拒絶するサインとは限りません。
「NO」と伝えても変わらない関係性だってあるし、それを未来のある子どもたちのために大人が示してあげたいですよね。

これに関しては性的同意にも話がつながります。

そして嫌なことが起こったとしても「いつでも話を聞いてあげるよ」と言葉にして伝えて、「いつでもママに言っても大丈夫なんだ」と安心してもらえる関係性を築き続ける必要があると日々意識しています。


(なおたろー)

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