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結婚は男の子と女の子じゃないとできないの? 息子にどう答える…!?【ゆるっと性教育 Vol.5】

■これまでのあらすじ
自身の経験から、自分の性について正しく知ることが自分を大切にすると強く感じたなおたろーは、息子に性教育を開始。当時2歳だった息子には親子間の信頼関係を築くことから少しずつ始める。さらに、自分が嫌なことには「NO」と言う権利があること、逆に相手の「NO」を受け入れることの大切さを教え、もし嫌なことがあったらいつでも母親に話していいのだと伝えることで、息子を安心させるのだった。

■結婚は男性と女性だけ?


■日本の現状は…


■誰と結婚しようかな!?


好きな子がいっぱい…!? 当時幼稚園生だった息子のそらじろーの周りにはステキな子がたくさんいたそうです(笑)

・日本では男女でないと婚姻届を出すことができない
・地域によってはパートナーシップ制度がある
・同性が恋愛対象の人もいる

という事実だけ教えました。

結果的にそらじろーは「異性が好きでも同性が好きでも、好きということに変わりはない」と思ったそうです。

価値観を植え付ける説明をしないように気をつけながら話しましたが、きちんと自分の中で価値観を見いだしてくれたみたいです。


(なおたろー)

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