夏の暑い日に食べたくなるのが、つるっとのど越し爽やか♪な
冷やし中華!手作りタレ・梅×ささ身のさっぱり系・カレー風アレンジと、食べ飽きないバリエーションが揃っています。今回はE・レシピで人気の
冷やし中華TOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】ひと手間で別格のおいしさ♪「タレから作る冷やし中華」夏の食卓の定番・冷やし中華を、ひと手間かけた
手作りタレでランクアップ!砂糖・しょうゆ・甘酢を合わせてひと煮たちさせたタレは、麺にしっかり絡んで絶品です♪チャーシュー・キュウリ・モヤシ・コーンとカラフルな具材が彩り豊か。調理時間15分とスピーディーで、忙しいランチにも大活躍します!
タレから作る冷やし中華 すっきり美味しい by中島 和代さん
【材料】(2人分)中華麺(冷やし中華用) 2玉
チャーシュー(市販品) 5~6枚
キュウリ 1/2本
モヤシ 1/2袋
<下味>
塩 少々
ゴマ油 小さじ 2
水煮コーン(缶) 大さじ 3
スイカ 2切れ
<タレ>
砂糖 大さじ 1.5
しょうゆ 大さじ 4
作り置き甘酢 大さじ 4
塩 少々
顆粒チキンスープの素 大さじ 1
水 大さじ 5
紅ショウガ 適量
練りからし 適量
【下準備】1、チャーシュー、キュウリは細切りにする。

2、モヤシは熱湯に入れてサッとゆで、ザルに上げて水気をよくきり、<下味>の材料をからめる。
3、水煮コーンはザルに上げ、汁気をきる。
4、小鍋に<タレ>の材料を入れてひと煮たちさせ、砂糖が溶けたら粗熱を取り、冷やしておく。
【作り方】1、中華麺は袋の表示通りにゆで、ザルに上げて流水で洗い、水気をよくきって器に盛る。お好みで分量外の氷と一緒に盛ってもOKです。

2、(1)の中華麺の上に、チャーシュー、キュウリ、モヤシ、水煮コーンをのせる。<タレ>をかけて、スイカ、紅ショウガ、練りからしを添える。

■【2位以降も絶品ぞろい】夏にうれしい!さっぱり&個性派の冷やし中華【No.2】梅×鶏の最強コンビ♪「梅ささ身冷やし中華」
さっぱり爽やかな
梅肉×鶏ささ身の組み合わせが夏にぴったりの一品!鶏ささ身を余熱でしっとりと仕上げることで、パサつかず絶妙な食感に。ヘルシーながら満足感もあり、ダイエット中の方にもおすすめです♪
梅ささ身冷やし中華
【材料】(2人分)中華麺(冷やし中華用) 2玉
鶏ささ身 3本
酒 大さじ 1
塩コショウ 少々
梅肉 小さじ 1
冷やし中華スープ(市販品) 2パック
貝われ菜 1/2~1パック
白ゴマ 少々
【下準備】1、鶏ささ身は筋を引いて耐熱容器に並べ、酒をかける。塩コショウをしてふんわりラップをかけ、電子レンジで2分程加熱し、そのままおいて余熱で中まで火を通す。粗熱が取れたら食べやすい大きさに裂き、梅肉と和える。電子レンジは600Wを使用しています。

2、貝われ菜は根元を切り落とし、長さを4等分に切る。
【作り方】1、中華麺は袋の表示通りにゆでてザルに上げ、流水で洗って水気をよくきり、器に盛る。

2、(1)の麺に鶏ささ身と貝われ菜を盛り、白ゴマを散らして冷やし中華スープを注ぐ。

【No.3】スパイスが食欲をそそる♪「カレー風味の具だくさん冷やし中華」
練り白ゴマ×カレー粉の
濃厚ゴマカレーダレが新感覚の冷やし中華!アボカドや温泉卵をトッピングすれば見た目もおしゃれで栄養バランスも◎。「いつもの冷やし中華に飽きた!」というときの救世主レシピです♪
カレー風味の具だくさん冷やし中華
【材料】(2人分)中華麺(生麺) 2玉
モヤシ 1/2袋
ハム 4枚
キュウリ 1/2本
アボカド 1/2個
レモン汁 小さじ 1
マヨネーズ 小さじ 2
トマト 1/2個
レモン汁 小さじ 1/2
砂糖 小さじ 1/4
温泉卵(市販) 2個
<タレ>
砂糖 小さじ 1/2
しょうゆ 大さじ 1
酢 大さじ 2
カレー粉 小さじ 1
練り白ゴマ 大さじ 2
水 大さじ 2
【下準備】1、中華麺は袋の表示通りの時間ゆでて冷水に取り、水気をしっかりきる。モヤシもひげ根を取り、サッと熱湯でゆでる。

2、ハムは細切りにし、キュウリも分量外の塩少々で板ずりしてから細切りにする。アボカドは種を取り、皮をむいて1cm角に、トマトも1cm角に切る。
【作り方】1、<タレ>の材料を全て混ぜておく。アボカドはレモン汁、マヨネーズを混ぜておく。トマトはレモン汁と砂糖を混ぜておく。

2、器に中華麺を盛り、その上に切った具を彩りよく盛り付け、真ん中に温泉卵をのせて、<タレ>をかける。

■シーン別に楽しむ!冷やし中華の使い分けガイド家族の夕食には王道の「タレから作る冷やし中華」で基本の美味しさを堪能して!平日の時短ランチには「梅ささ身」でさっぱり軽やかに。友人を招く特別な日には「カレー風味」で驚きと満足感を演出しましょう♪バリエーション豊かな冷やし中華で、暑い夏の食卓を存分に楽しんでください。
(E・レシピ編集部)