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お尻にできたのはニキビ?粉瘤(アテローム)?2つの違いとは

お尻にできる「できもの」がどのようなものがあるのかご存じですか。粉瘤はニキビのように見えるといわれることがあるほど、似ているとされています。もしかすると、ニキビと思っているものが粉瘤である可能性があるかもしれません。

粉瘤(アテローム)とは?

背中やお尻にできてしまいがちな出来物の中に、粉瘤というものがあります。粉瘤には、どのような特徴があるのでしょうか。

お尻にできるしこりは、ほとんどの場合が「粉瘤(ふんりゅう)」と呼ばれる出来物でしょう。粉瘤は、皮膚の下にできる良性の腫瘍です。皮膚の下に皮膚が袋を作ってしまうことで、本来であれば皮膚から落ちるはずの垢や皮脂がその中にたまり、膨れ上がっている状態です。

引用:スキンケア大学

ニキビと粉瘤の違いとは

粉瘤はあまり悪性化する可能性は少ないようですが、時には放っておくと細菌が入ってしまい、炎症を起こしてしまう可能性があります。ニキビと思って放置していたら、悪化してしまった…という可能性もあります。このことから、粉瘤とニキビの違いを知っておくことが大切です。

粉瘤かニキビか、症状が進行してしまう前に見分けるポイントは、毎回同じ場所にできるかどうか。粉瘤はいつも同じ毛穴に発生し、その毛穴がくぼんでいるのです。最初は小さくて気にならなくても、大きく腫れあがり、強い痛みと熱をもつのです。放っておいて治ったように見えても、再発を繰り返してしまうため、完治させるには手術が必要です。

引用:スキンケア大学

日常の生活で注意する点

肌に出来物ができないように、日常生活で対策をとることも大切です。

全ての原因に共通する対策は、清潔な状態を保ち極力刺激を受けない状態にしておくことです。そのためにも、まずは生活習慣の改善を試みましょう。規則正しい生活を心掛け、油っこいものや刺激物の摂取を控えるようにするだけでも、ニキビや湿疹のリスクを減らすことができます。

引用:スキンケア大学

日々肌はダメージを受けている

肌は、刺激や摩擦、ムレ、圧迫などで日々ダメージを受けていると考えられています。このことから、日々のダメージから肌をできる限り保護できるように、適度な保湿などをして予防を心がけてみてください。

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