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乃木坂46、白石らが“メガネ選抜” 紅白初出場で「一年を締めくくれたら」

『第28回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』特別賞を受賞した(左から)秋元真夏、深川麻衣、白石麻衣、西野七瀬、衛藤美彩、齋藤飛鳥 (C)ORICON NewS inc.

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『第28回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』特別賞を受賞した(左から)秋元真夏、深川麻衣、白石麻衣、西野七瀬、衛藤美彩、齋藤飛鳥 (C)ORICON NewS inc.
 アイドルグループ・乃木坂46が、メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる『第28回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』の「特別賞」を受賞し、6日、東京ビッグサイトで行われた表彰式に出席。この日のために結成した「メガネ選抜」がお披露目された。

 今後、メガネをかけて活躍してほしいという願いを込めて同賞を贈られた乃木坂46。同選抜は白石麻衣西野七瀬深川麻衣齋藤飛鳥、橋本奈々未、衛藤美彩の6人。表彰式には、橋本が欠席し、代理として秋元真夏が出席した。

 記念品や多くのブランドメガネを受け取った白石は「こんな素晴らしい賞をいただけてうれしいですし、乃木坂がこんなすてきな賞をいただけたのは初めてなので、すごく緊張しています」と感無量の様子。「みんなでメガネを愛して、いつかはメガネを取り入れたミュージックビデオを撮りたい」とはにかんだ。

 「これからもたくさんのメガネと出合っていきたい」と、受賞を機に新たな抱負を語った西野も「メガネをかけて握手会に出たり、メガネをかけた写真をブログに載せたりしてアピールしていきたい」と笑顔で声を弾ませていた。

 また、昨年叶わなかった紅白初出場への意気込みを聞かれると、深川は「まだ私達にも全く結果はわからないけど、紅白に出て一年を締めくくれたら」と話し、白石も「もっと伸ばせる部分を伸ばせた一年だったので、2015年頑張ってきたことを皆さんの前で見せられるように一年を締めくくりたい」と言葉に力を込めた。

 そのほかの部門では、「政治部門」を岸田文雄外務大臣、「経済界部門」を見城徹氏、「文化界部門」を歌舞伎俳優の片岡愛之助、「芸能界部門・女性」を女優の桐谷美玲、「芸能界部門・男性」をピース又吉直樹、「サングラス部門」をタレントの中村アンがそれぞれ受賞した。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」


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