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「ベストバランス」とプロが太鼓判を押す深田恭子のカラダ

30代に入り、さらなる魅力を放っている深田恭子 (C)ORICON NewS inc.

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30代に入り、さらなる魅力を放っている深田恭子 (C)ORICON NewS inc.
 女優の深田恭子さんが30代に入り、新たな魅力を放って男女を魅了している。7月下旬に男性・女性それぞれに向けて発売された2冊の写真集は、8/1付オリコン週間“本”ランキング写真集部門で1位・2位を独占。同時期にスタートさせたインスタグラムも、1ヶ月経たずに100万フォロワーを獲得した。深田さんといえばしなやかなボディも魅力のひとつ。女性たちからは「肉感的」「ぽっちゃり」とも言われるが、実はこのカラダ、専門家の目から見るとベストバランスなんだとか。

 現在公開中の映画『超高速!参勤交代リターンズ』のプロモーションでさまざまな番組に出演した際も、そのナチュラルな美貌によりSNSが賑わうなど、多くの人から賞賛されている彼女。「深田さんの体型はすごく理想的です」と語るのは、女性のプロポーションをトータルでサポートしているダイアナの小野由加子さん。「ウエストからヒップまでのくびれが美しいですよね。筋肉のつき方も良いですし、今のボディバランスはきちんと運動されているからこそ生まれたものかもしれません」と推察する。

 フランスで“痩せすぎモデル”の雇用を禁止する法案が可決されたように、世界中で「痩せている方が美しい」という価値観に警鐘を鳴らす動きが加速している。“痩せすぎか否か”を判断する指針が「体重kg÷(身長m×身長m)」で算出するボディマス指数(BMI)。18.5以上、25未満が標準体重だが、女性たちの間では「25は太りすぎだと思う」という声が多い。実際、日本の人気モデルたちもBMI値では痩せすぎに属する人が多く、女性を取り巻く環境に根強い“スレンダー信仰”があることが伺える。

 ダイアナではBMIとは別に、体型のメリハリでスタイルの善し悪しを判断する「プロポーションインデックス(PI)」を採用している。身長や体重、BMIがまったく同じ数値の女性でも、ウエストやバストなどの“メリハリ”が異なれば受ける印象は変わるもの。そのため、計算式には体重ではなく各部位のサイズと身長を取り入れているという。

 小野さんに、深田さんのボディバランスを目測でPI値に置き換えるとどの程度のレベルになるのか聞いたところ、「上から2番目のゴールデン、もしくは最上レベルのプラチナになるのでは?」とのこと。メリハリと弾力のある深田さんのパーフェクトボディは、女性たちの意識を変えることがきるだろうか。

【PROFILE】小野由加子さん ダイアナ

ダイアナのプロポーションコンサルタントとして、プロポーションカウンセラー指導やプロポーション・コンテストの審査員を務める。テレビ・雑誌など多方面でも活躍し、2015年4月まで、ソラトニワ銀座ラジオ「レディすぽ!」内の「Beauty Body Project」コーナーを担当するなど幅白く活躍。


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