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フランスの家庭料理に学ぶ 美と健康のための野菜レシピ

白菜で作る白いサラダとビーツで作る赤いサラダ。ドレッシングをからめるのがコツ/レシピ本『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』(誠文堂新光社)

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白菜で作る白いサラダとビーツで作る赤いサラダ。ドレッシングをからめるのがコツ/レシピ本『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』(誠文堂新光社)
 美容や健康のために野菜を摂りたいと思っていても、レパートリーに限界が…と悩んでいる人は少なくないはず。そんな人こそ、フランスの家庭料理を参考にして。手軽な食材と簡単な調理法でおいしいメニューが完成する、簡単なポイントをご紹介。

 フランスの家庭料理を参考に、賢い野菜の摂取法を紹介した『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』(誠文堂新光社・税抜1500円)で紹介されているこのお手軽野菜調理法。著者の料理研究家・上田淳子さんが料理上手なフランス人マダムから教わったレシピも並んでいて、本格的なフランス家庭料理が手軽に作れる点が魅力なんだとか。

 フランス料理と聞くと手間のかかる繊細な調理をイメージしがちだけど、家庭料理はとてもシンプル。「ドレッシングは野菜にしっかりからめて“あえる”」、「素材の味を凝縮させるために少ない水で蒸し煮する」「野菜の水分を飛ばしうまみを濃くするために、少量の水とオイルでオーブン焼きにする」の3点が基本で、それらのコツを取り入れるだけで簡単においしい料理ができるんだとか。

 同書で紹介されているメニューは「じゃがいもとたらのオイル蒸し煮」や「かぶとぶりのスパイス焼き」など、たっぷりの野菜に、少しの肉や魚などタンパク質をあわせたワンプレート料理ばかり。材料や作り方だけでなく、おいしさの理由やテクニックをしっかり解説しているので、料理が苦手な人もぜひトライして。


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