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蒸気の力でごはんを炊く!? 4万円超の“究極の炊飯器”が登場

バルミューダの新型炊飯器「BALMUDA The Gohan」 (C)oricon ME inc.

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バルミューダの新型炊飯器「BALMUDA The Gohan」 (C)oricon ME inc.
 家電メーカーのバルミューダが12日、新型炊飯器「BALMUDA The Gohan」を発表した。同製品は、二重釜構造で蒸気の力でごはんを炊き上げる仕組み。開発には18ヶ月かかったが、米の粒立ちやほぐれの良さを楽しめる“究極の炊飯器”となっている。

 使い方は、外釜に水200ccを入れて、米と水の入った内釜をセットし、スイッチを入れるだけ。外釜の水により蒸気が発生し、土鍋のようなゆっくりとした過熱が実現。一般的な炊飯器と違い、急激な温度変化を起こさず、100度を超えないようにコントロールされる。3合炊きで保温機能はなく、基本操作はシンプルだが、白米のほか玄米やおかゆモードが搭載されている。

 同日に行われた試食会では、炊きたてのごはんと当日の朝ににぎった冷めたおにぎりがふるまわれた。いずれも米粒に張りがある上、口にすると米本来の甘さや食感が際立つ。明太子などの付け合わせとも相性がよく、同社の代表取締役社長・寺尾玄氏は「どんな料理とも相性抜群」と自信を見せている。キッチンに違和感なくなじみそうなスタイリッシュなデザインも魅力だ。

 カラーはブラックとホワイトの2色展開で、値段は税抜4万1500円。きょうより同社オンラインストアで予約を受け付け、出荷は2月下旬を予定している。


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