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若槻千夏、芸能界のライバルは菊地亜美「ワイプの生き残りとして頑張りたい」

「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2018」授賞式に出席した若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.

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「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2018」授賞式に出席した若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの若槻千夏が23日、都内で行われた『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2018』の授賞式に出席。同イベントは、電子コミックで「ネクストブレイクしそうな作品を探す」がコンセプトということで、若槻は芸能界でのライバルを答えることに。「コアな話になりますが、(テレビ画面の)ワイプのライバルは菊地亜美です」と言い会場を笑わせると、「ワイプでギャーギャー言う時代ではないので、去年は頑張る子は多くなかった。その中での生き残りが、私と菊地亜美だけだったので頑張っていきたい」と意気込んだ。

 漫画好きもアピールする一幕もあり「独身時代、自分の部屋を漫画喫茶にしたくて漫画を集め始めた。1万冊くらいあります」と明かし、同イベントにともに出席したお笑いコンビの流れ星から「(漫画喫茶)居抜きしたの?」とツッコミを受けていた。

同イベントは、出版社17社が推薦した25作品を対象に一般投票を行い、得票数が最も多い作品を選出するコンテストで日本初の試み。昨年12月1日〜31日まで投票を受け付けており、期間中は推薦作品の1巻を無料で読むことができた。

 今回は最も得票数が多い作品「電子コミック大賞」として、斎藤けん氏の『かわいいひと』(白泉社)が選ばれた。


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