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檀れい、早着替えに自信「宝塚の時から得意中の得意」

明治座5月公演『仮縫』初日舞台に出演した檀れい (C)ORICON NewS inc.

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明治座5月公演『仮縫』初日舞台に出演した檀れい (C)ORICON NewS inc.
 女優の檀れいが6日、都内で行われた明治座5月公演『仮縫』初日舞台公開後の囲み取材に出席。同作がファッションの世界を舞台としていることにちなみ、劇中に自身が着る衣装の数を聞かれると「今着ているものも合わせて11点です。けっこう早く着替えていますね」と声を弾ませた。

 早着替えへの不安は一切ないようで「宝塚の時から得意中の得意ですので、全然大丈夫です」とにっこり。一方、劇中で9点の衣装を着ている高橋恵子は「20秒で着替えないといけないシーンがあるのですが、割と余裕を持ってできました。4〜5秒くらい余っていましたね」と自信をみなぎらせていた。

 有吉佐和子氏が1963年に発表した同名タイトルの小説を明治座で初の舞台化。きらびやかなファッションの世界で生きる女のしたたかな対決を冷徹なまでのまなざしでつづった傑作を、豪華キャストと花道を使用したファッションショーなどの演出で表現する。

 囲み取材にはそのほか、葛山信吾、山本陽子、古谷一行も出席。同作は、きょう6日から28日まで東京・明治座で上演される。


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