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榮倉奈々、初体験の男性限定イベントで本音ぽろり「とても異様な…」

映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています』公開直前イベントに出席した榮倉奈々 (C)ORICON NewS inc.

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映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています』公開直前イベントに出席した榮倉奈々 (C)ORICON NewS inc.
 女優の榮倉奈々が4日、都内で映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています』(8日公開)の公開直前イベントに参加。この日は男性限定で100人が集まり、会場にあふれんばかりの男性を見た紅一点・榮倉は「男性限定のイベントは初めて。とても異様な…」と本音をぽろり。司会から「言葉を選んでください」と“注意”され照れ笑いを浮かべた。

 原作は、2010年にYahoo!知恵袋で話題になった“伝説の投稿”。平凡なサラリーマンの夫・じゅん(安田顕)と、死んだふりをして彼を迎える妻・ちえ(榮倉)の日常を描くハートフル・ラブコメディーとなっている。

 気鋭のイケメン俳優が出演する学園モノ映画で女性限定イベントは頻繁にあるが、男性限定は珍しいこと。それでも榮倉は「男性だけで、こんなに集まっていただける映画で、とても嬉しいです」と感謝の言葉を口にした。

 イベントでは榮倉と李闘士男監督が、会場から質問を受け付けるコーナーを実施。「妻のグチを適当に聞いているとバレて怒られる」という悩みに、会場の多くと李監督が激しく同調する中、榮倉は「その質問をしている時点で、まともに聞く気がない。ズルしながら聞きたいから、その方法が知りたいってことでしょ?」とピシャリ。核心を突く回答に李監督はタジタジだった。

 それでも李監督は「ほかの映画で見たのか、本を読んだのかわからないけど、女の人が言ったことを否定してはならない。『そうだね』と同意することが大事」と金言。榮倉も「確かに『ふ〜ん』よりは聞いてもらってる気がする」と賛同しかけたが「でも、これから『そうだね』って言われたら『聞いてる?』ってなっちゃう。これメディアで言っちゃダメなヤツじゃないですか!」とツッコんで会場を笑わせた。

 2人の掛け合いに終始、笑いが起きていたが李監督は最後に「きょう、榮倉さんのファンが多いので、あえて言います」と切り出すと「前半は榮倉の死にっぷりがすごい。で、後半はちゃんとしたお芝居をしている。これ、ホント難しいんですよ。でも、彼女はいとも簡単にやってた。並の人にはできない。栄倉はもっと評価されるべき。ホントにうまい、素晴らしい女優さん。榮倉がすばらしいことだけは…。それでダメだったら僕の責任なので。それだけは覚えて帰って」と称賛の言葉をまくし立て、榮倉は気恥ずかしそうな笑みを浮かべていた。

 同作は、未成年女性との飲酒や不適切な関係により無期限活動停止中の俳優・小出恵介(34)が降板し、必要部分を再撮影している。


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