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ピノの絵付けにハマる!チームラボとコラボした「ピノファンタジア」に行ってきた

room"イロ"のアレンジピノ土台 チョコレートソースで色付けしていく (C)oricon ME inc.

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room"イロ"のアレンジピノ土台 チョコレートソースで色付けしていく (C)oricon ME inc.
 発売から43年目を迎えるチョコレートとバニラの一口アイス「ピノ」。ピノで表現する「アート・食・空間」を掛け合わせた体験型イベント『pinofantasia(ピノファンタジア)』が8月から期間限定で開催中。“食べるアート体験”をキーワードに、ピノアイスを使った2つのブース、room“イロ“とroom“ヒカリ“が展開されている。今年話題のチームラボとのコラボもあると聞き、カメラを抱えラフォーレ原宿へ。

 room“イロ”ではアレンジピノ作りに挑戦。ピンク、ブルー、ネイビーなど8色のホワイトチョコレートソース中から4色を選び真っ白のピノに色付けを体験。小さなカップに基本となる色のソースを入れ、その上に2色目をたらす。楊枝でソースの表面を軽く混ぜ、ピノを浸すとマーブル柄の絵付けができる。

 係の人に美しい柄を作るコツを伺うと「濃い色を土台に、薄い色を少しづつ足していくことです。チョコの表面に柄を描いて、白いピノに写し取るようにしてください」と。

 さらなるインスタ映えを狙うなら、楊枝を用いて水玉模様やストライプ柄もおすすめ。カップの底に半分ずつ別の色のチョコソースを入れて、左右で色の異なるピノを作ると、写真の差し色として効果的。

 room“ヒカリ”はチームラボとピノのコラボブース。お花が咲いていく「デジタルコンテンツ」が特徴。暗めの部屋で席に着くと一人一人の前にピノが振舞われ、ピノを乗せたスプーンを動かしたり置いたりすると、その動きに合わせて映像が反応する仕組み。映し出された色艶やかな花が、美しい花びらを散らしながら、テーブル一杯に広がる演出の中で3種のピノが食べられる。工作が苦手、という方はこっちをメインに楽しむのがいいかも。

 アイスのデコレーションを楽しむだけも良し、プロのアレンジしたピノをアート空間で味わうのも良し。親子でピノ作りを楽しむ来場者や、チームラボのお花のデコレーションを楽しむカップルの姿も。

 同カフェは9月2日までラフォーレミュージアム原宿にて開催。ピノアイスのかわいくておいしい空間で、ピノアートを楽しんでみてはいかが。


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