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倉科カナ、熊本の母と毎日電話 監督から家族思いな一面明かされる

映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した倉科カナ (C)ORICON NewS inc.

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映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した倉科カナ (C)ORICON NewS inc.
 女優の倉科カナが22日、都内で行われた映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した。劇中では、互いを思いながらも一緒に暮らすことができなかった父と再会する娘・さつきを演じた倉科だが、宅間孝行監督は「カナちゃんはすごく家族思い。この役とリンクしていて、お母さんのことを大事にしてて毎日電話してるんですよ、熊本のお母さんに」と倉科の家族思いなエピソードを披露した。

 この日は、25年前に姿を消した父・六郎を演じた立川談春、さつきと偶然出会って運命を感じ力になろうと奮闘するテキ屋の男・清太郎を演じた市原隼人、六郎を暖かく迎え入れた新しい妻・玉枝を演じた原田知世が出席。倉科は「私の演じたさつきは私と境遇が似ている。私のなかのしこりを糧として演じられたので、この作品に救われた部分がある」と思い入れを明かした。

 撮影では宅間監督いわく「家族のようだった」というチームワークの良さも発揮。市原とは「6分半の長回しのシーンでは居酒屋で撮ったあと、そのメンバーで居酒屋の開店まで待って、そのまま閉店まで飲みました。すてきなチームでできてうれしかったです」と声を弾ませると、談春は「開店から閉店でってそんな迷惑な客いないよ。倉科カナと市原隼人だから許される」と笑いを誘った。

 終盤には「本当に毎日この映画の宣伝活動をしてる。バラエティー演って取材4本くらいやってバラエティー演ってっていうのを繰り返してた」と一人奮闘してきた倉科のために、スタッフを代表して岩倉達哉プロデューサーからの手紙を宅間監督が代読することに。

 岩倉プロデューサーからの「さつきを演じたのが倉科さんでよかった」という温かいメッセージを受け取った倉科は「ありがとうございます。本当にうれしいです。本当に…うれしいです。やっぱりうまくできないけど、そばでこうやって温かく見てくださって。これからも番宣頑張れってことですよね?」と茶化しつつ、「舞台あいさつ頑張ろうと思って用意してきたのに、あまりにも大きなものを受け取ってしまって言葉が出てきません。なんてことをしてくれたんだ!」と笑顔をあふれさせていた。同作は26日公開。



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