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岡田結実、1年振り返り「これからは“クソガキ”で」 出川哲朗の言葉胸に刻む

オスカープロモーションの「晴れ着撮影会」に出席した岡田結実 (C)ORICON NewS inc.

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オスカープロモーションの「晴れ着撮影会」に出席した岡田結実 (C)ORICON NewS inc.
 女優の岡田結実(18)、女優・フィギュアスケーターの本田望結(14)が4日、所属事務所のオスカープロモーションが都内で開催する毎年恒例「晴れ着撮影会」に出席。今年はフレッシュな11人による艶やかな晴れ着姿で、報道陣を魅了した。

 岡田は「2018年はいろいろありまして…。思い出したくもない日もあれば、思い出したいけど思い出せない日もある、あっという間の1年だった。楽しく終われた1年だった」としみじみ。来年1月からは主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『私のおじさん〜WATAOJI〜』(毎週金曜 後11:15〜深0:15)がスタート。「正直、自分で大丈夫かと未だに思う。それでも、始まったからにはやるしかない。ずっとお世話になっている出川哲朗さんに『結実はクソガキだから』とイメージダウンする言葉を言われた。今まで、かしこまった岡田結実がいたので、これからはクソガキな岡田結実で行こうかな」とニヤリとした。

 一方、暖色系の晴れ着に身を包んだ本田は「2018年はスケートばかりの年でした。悔しい結果ではあったんですけど、全日本に行くことができた。スケートは遊びでやっているわけではない、スケーターとして認めてもらえるような試合ができた。来年は新しい自分で、全日本選手権に出るのを目標に頑張りたいと思います」とスケーターとしてのプライドをにじませつつ力強く今年を振り返った。

 来年、姉の真凜、妹の紗来に負けたくないところを問われると「別々に生活しているので、今は会いたいだけです(笑)。でも、全日本選手権で姉と戦えるように頑張ります」と宣言していた。

 最後の締めのコメントをする際に、岡田に「普通で」という指示が。藤田ニコル(20)から「締めって、アレじゃないの」と水を向けられ、何かを察した岡田は「普通で大丈夫なんですね」と覚悟。「では、縁起良く」と一歩前に出ると「開店ガラガラ、出た、ワオ!」と父・岡田圭右のネタを全力で披露し、大きな拍手を受けていた。

 そのほか、高橋ひかる(17)、小芝風花(21)、吉本実憂(21)、是永瞳(23)、井本彩花(15)、宮本茉由(23)、玉田志織(16)、川瀬莉子(21)も出席し、来年の抱負や目標などを語った。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」


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