ホーム エンタメ > ローラ、ブラッドリー・クーパーの優しさに触れ「ジェントルマン」

ローラ、ブラッドリー・クーパーの優しさに触れ「ジェントルマン」

映画『アリー/ スター誕生』ジャパンプレミアステージイベントに出席した(左から)ローラ、ブラッドリー・クーパー (C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

映画『アリー/ スター誕生』ジャパンプレミアステージイベントに出席した(左から)ローラ、ブラッドリー・クーパー (C)ORICON NewS inc.
 モデルのローラが11日、都内で行われた映画『アリー/スター誕生』(21日公開)ジャパンプレミアに緑のドレス姿で出席。同映画に出演し監督も務めたブラッドリー・クーパーが、着ていたコートを冷え切った体のローラに掛けると、集まった1000人のファンは大歓声を上げた。

 同映画のスペシャルサポーターとして駆けつけたローラは開口一番「寒い」と悲鳴。「グリーンが着たかったの。強くてかっこいい女性に見えると思ったの。良いでしょ」と自画自賛した。しかし、寒さに震えるのを見かねたクーパーが、着ていたコートをかけてあげると、ローラは「サンキュー。ジェントルマン!」と優しさに感謝していた。

 映画を鑑賞したローラは「泣く予感がすると思って、トイレットペーパーを持っていった。ハンカチがなかったの」と会場を笑いに包み「ボロボロ泣いたから持っていって良かったよ」と感想を話していた。

 クーパーは「レディー・ガガと一緒に歌ったのは忘れられない瞬間になった。お互い励ましあったからこそ、歌い上げることができた。光栄で素晴らしかったし、たくさん勇気をくれた。ガガは来られなかったけど、日本のファンが一番と言っていたよ」と主演のガガと集まったファンに感謝を述べていた。

 同映画は、音楽業界での成功を夢見るアリー(ガガ)が、国民的ミュージシャンのジャクソンにその才能を見出され、華やかなショービジネスの世界で愛と挫折を経験しながらやがてスターへの階段を駆け上がっていく物語。巨匠クリント・イーストウッドの元で『アメリカン・スナイパー』の主演・製作を務めたクーパーが監督に初挑戦。自身もアリーの才能を見出すジャクソン役として出演している。

 イベントに先立ちレッドカーペットも実施。岡本至恩、叶姉妹けみお(kemio)、すみれ関根麻里ジローラモ水沢アリーデーブ・スペクター京子スペクター夫妻が参加し、集まったファンと記念撮影をしたり、サインを書くなど交流を深めた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」


関連写真

関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R