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生田絵梨花、大好評の写真集第3弾は「フィンランド」?大使館からラブコール

フィンランドからラブコールがあったことを明かした生田絵梨花=写真集『インターミッション』(講談社)出版記念お渡し会前囲み取材(C)ORICON NewS inc.

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フィンランドからラブコールがあったことを明かした生田絵梨花=写真集『インターミッション』(講談社)出版記念お渡し会前囲み取材(C)ORICON NewS inc.
 人気アイドルグループ・乃木坂46生田絵梨花(21)が21日、都内で行われた写真集『インターミッション』(講談社)出版記念お渡し会前囲み取材に出席した。本作は自らの希望で憧れの地である米・ニューヨークで撮影。早くも次回作の希望を聞かれると、以前テレビ番組で『フィンランド民謡』を披露して話題を呼んだことで「大使館の方が『いつか来てください』と言ってくれた」とラブコールを受けたことを明かし、「フィンランドで。ぜひ機会があれば」と笑顔を見せた。

 3年ぶり2冊目となる同写真集は発売前から予約が殺到し、すでに累計発行部数は講談社110年の歴史の中で写真集の史上最多となる22万部を達成。出来栄えを聞かれると「22億点」と採点し、「1月22日発売で私も22歳でセカンド写真集と“2”がたくさんついてる」とにっこり。初版22万部という驚異的な人気には「たくさんの人に興味を持っていただけてありがたい」と恐縮した。

 タイトルの『インターミッション』は“幕間”を意味する。実際にミュージカル女優として活躍が目覚ましい生田だが、1週間に及ぶニューヨークでの撮影では「ブロードウェイで観劇も4つくらいして。撮影終わってから夜に観たり1日2公演だったり。すごく楽しくて刺激を受けました」と瞳を輝かせた。いつかはブロードウェイに…との声には「まだそこまでは考えていない。まずは日本の舞台を長く続けられるようになりたい」と低姿勢ながら力を込めた。

 あす22日に22歳の誕生日を迎えることから「昔は料理が本当に下手くそだったんですけど、公演でパワーを付ける時は肉を焼いたりはするようになったのですが、煮る系には挑戦したことない。まいやん(白石麻衣)がよく作るんですけど、豚の角煮を作れるような女性になりたい」と意欲。公演中には楽屋に炊飯器を持ち込んでいるそうで「ちょうどインターミッション中に炊きあがるようにタイマーをセットしてます。2公演ある時は1.5合。一人で食べるときもありますし、おすそ分けも。きゅうりを持ってきてかじったり、缶詰をおかずにしてます」と自身の“インターミッション”の過ごし方も明かしていた。


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