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【スタバ新店舗】世界で5店舗目のロースタリーが日本初上陸

「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」が28日に中目黒に誕生 。写真はロースタリーの象徴「キャスク(貯蔵庫)」(C)oricon ME inc.

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「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」が28日に中目黒に誕生 。写真はロースタリーの象徴「キャスク(貯蔵庫)」(C)oricon ME inc.
 スターバックス コーヒー ジャパンは、2月28日に日本初の体験型店舗「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京(以下、ロースタリー)」を東京・中目黒に開業する。2016年より開発に取り組んでいた同社は、本日27日報道陣にオープンに先駆けて店舗をお披露目。ロースタリーの完成に、水口貴文CEOは「『ロースタリー 東京』は我々の象徴です。コーヒーのワンダーランドにしたいという思いで作りました。この場所をハブとして、全国のスターバックスに展開していきたい」とオープンの喜びと意気込みを語った。

 同ロースタリーは、シアトル・ミラノ・上海・ニューヨークに続き、世界で5番目となる注目の店舗。世界的建築家であり、東京大学隈研究所を立ち上げた隈研吾氏とスターバックスのデザインスタジオのコラボレーションによって、初めて一から建物を設計・建築を行った。会見に登壇した隈氏は、ついに迎えたオープンに「4年前にこの地を訪れ、東京で最もかっこいいと感じるこの場所に、街とコーヒーをつなぐロースタリー東京を作るということを聞き、驚きました」と振り返った。日本文化が随所にちりばめられたロースタリー。「街とスターバックス、建築がコラボして新しいコーヒー文化の金字塔になるようなものができたと思います」とコメント。

 地上4階建てのロースタリーは、フロア毎で様々な形でスターバックスの魅力を楽しめる。コーヒー以外にも、ティーブランド「TEAVANA(ティバーナ)」やカクテルなどの特別メニューも用意。通常の店舗よりもアップグレードされた、国内最高峰の“コーヒー体験”ができる。



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