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広瀬アリス「すず」に間違われ苦笑 サバンナ高橋「すずちゃ…、アリスちゃん」

『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した広瀬アリス (C)ORICON NewS inc.

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『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した広瀬アリス (C)ORICON NewS inc.
 女優の広瀬アリスが17日、都内で行われた『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。ドラえもん、のび太たちと愉快なトークを繰り広げるなか、共演したサバンナ高橋茂雄が「すずちゃ…、アリスちゃんを…」と呼び間違える珍ハプニングもあった。

 この日の舞台あいさつでは、スネ夫がアリスに猛アプローチ。「エモい」が流行ワードになるほど感動的な作品に仕上がり、アリスが「(アフレコ中に)泣いた」と振り返ると、すかさずスネ夫は「そばにいたら涙を拭いてあげたのに」とキザなコメントで歩み寄る。

 徐々に心を開いたアリスが「ちょっとドキッとしてきたかも」と笑顔を見せると、割って入ろうとした高橋が「すずちゃ…、アリスちゃんをドキっとさせてどうすんねん」とまさかの失態。これに目を丸くしたアリスが「いま、『すず』って言われたことが一番ドキッとしました」と苦笑いすると、高橋は「今のは別の意味でエモい…」と冷や汗をかいていた。

 シリーズ39作目、直木賞作家の辻村深月氏がオリジナル脚本を手がけた本作は、「映画ドラえもん」史上初となる「月」の世界が舞台。アリスは月の裏側に住む不思議な力を持ったルナ、高橋はゴダート(柳楽優弥)の部下・クラブの声を担当した。


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