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篠田麻里子、第1子妊娠後初公の場 お腹に手を添え笑顔見せる

お腹に手を添えて笑顔を見せた篠田麻里子=『第3回 薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰式』 (C)ORICON NewS inc.

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お腹に手を添えて笑顔を見せた篠田麻里子=『第3回 薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰式』 (C)ORICON NewS inc.
 元AKB48で女優の篠田麻里子(33)が9日、都内で行われた『第3回 薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰式』に、先月の第1子妊娠を発表して以来、初の公の場に登場。ベージュのドレスを身にまといながらお腹に手を添えて笑顔を見せるなど、幸せオーラを振りまいた。

 同イベント名にある『薬剤耐性』は、抗菌薬が効きにくくなる、効かなくなること。世界中で抗菌薬が効きにくい耐性菌が増えて問題になっているため、その対策を全国に呼び掛けることがイベントの目的となっている。2017年から開催しており今回で3回目。『薬剤耐性へらそう!』応援大使である篠田のほか、6月にモデル・わたなべ麻衣と結婚したタレントのJOYも登場した。

 会場は少しかたい雰囲気もあって篠田は「もう、3回とは思えないです。表彰式の雰囲気は(いまだに)慣れないですね…」と緊張。そんな中、JOYは若い女性を見かけると「このあとのトークショーでは、豪華なゲストが登場すると聞いています。あの辺りに座っているファンは、きっとJOYのファンではない…」と苦笑いしていた。

 篠田は今年2月16日に3歳下の一般男性と結婚。お相手について公式ファンクラブなどで「玄米を食べて育ったところや理想の家庭像、将来像などの共通点が驚くほど多く、お互いの素の自分でいられることでお付き合いをしてもいないのに結婚ということを自然に意識することができました」とつづり、“玄米婚”と話題に。

 妊娠について所属事務所は、披露宴を行った際に新郎から妊娠の発表があったとし、来年春頃に出産予定で、今後は体調をみながら仕事を続けていくとしている。



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