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辻希美、妻として母として「結婚してよかった」円満の秘けつ三ヶ条も熱弁

夫婦円満の秘けつ三ヶ条を熱弁した辻希美=AbemaTVの新番組『さよならプロポーズ シーズン2』の合同取材(C)ORICON NewS inc.

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夫婦円満の秘けつ三ヶ条を熱弁した辻希美=AbemaTVの新番組『さよならプロポーズ シーズン2』の合同取材(C)ORICON NewS inc.
 元モーニング娘。でタレントの辻希美(32)、吉本新喜劇座長の小籔千豊(46)が23日、都内でAbemaTVの新番組『さよならプロポーズ シーズン2』の合同取材に参加した。

 同番組は、長く付き合いながらもなかなか結婚に踏み切れない“とある理由”を抱える2組のカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も残酷で愛にあふれた結婚リアリティーショー。辻は「結婚している私ですら勉強になる男女の物語。私の娘も見たら興味が出た。男女、年齢問わずに楽しめる番組だと思います」とアピールした。

 結婚する上での三ヶ条を聞かれた辻は「まずは気持ち。好き、大切という気持ち。2人が平等でいること、お互いが頑張ることが2つ目。3つ目は見て見ぬ振りをすること」と力説。“見て見ぬ振り”について「干渉しすぎないということもあるんですけど、小さいことで気にしていたら切りがない。毎日、一緒にいるので。気になったとしても見て見ぬ振り。違うところで、ごまかしたり、持ち上げたり、うまくバランスを取っていく」と円満の秘けつを明かしていた。

 最後に“結婚とは”と壮大な質問が飛ぶと、辻は「新しいことばかりだった。新鮮であり、ホントに勉強させられている。母親として、妻として。結婚してできること、学ぶことがたくさんあった。すごい若くして結婚だったので、いろいろあったんですけど、今となっては、結婚してよかった、子ども産んでよかったとしか思わないですね」としみじみ。「結婚しなかったら子どもたちにも会えていない。子どもたくさんいて大変ですけど、母の日とか記念日に子どもが協力して何かを計画している姿を見ると、家族っていいな、きょうだいっていいなって最近、思いますね。結婚してよかったとしか私は思えないですね」と静かに幸せを噛みしめるように口にした。

 一方の小籔は「エエ思い出を作るためにすること。結婚なんか、全然せんでもエエ。結婚しない人生でもいい。それで言うと、USJってなんで行くのか、山に登るのか。それは行ったら楽しいこともあるから。行かんかったらよかったと思うこともあるでしょう。結婚も同じ。どっちもあると思う。やらんでもエエけどやって充実するなら」と結婚観を力説。「虎舞竜やないですけど、あれが全て。当たり前の日常の積み重ねが幸せやと思う。虎舞竜の言うてることが正解。SMAPの言ってる『世界に一つだけの花』もそう。うちの嫁はんはナンバーワンではないけどオンリーワン。その2本柱で結婚生活をやらせてもらってます」と笑わせた。

 28日からスタートする『さよならプロポーズ シーズン2』の初回放送では、メキシコを舞台に、俳優の夢を諦めきれないリュウイチ(30)と先々のことを考え年齢の限界を感じているユカリ(32)カップルと、彼女との結婚を切に願うユウくん(26)と家事を一生したくないため結婚をしたくないミドリ(25)カップルのそれぞれの旅の様子を放送する。




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