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肘井美佳、結婚1周年記念日に第1子女児出産「目に入れても痛くないとはこのことか〜」

肘井美佳 (C)ORICON NewS inc.

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肘井美佳 (C)ORICON NewS inc.
 ドラマ『牙狼-GARO-』などでヒロインを務めた女優の肘井美佳(37)が1日、自身のブログを更新し、第1子女児を出産したことを発表した。

 肘井は「出産のご報告」と題し、「この度、無事に2890グラムの女の子を出産しました。新たな家族の誕生により、今までに味わったことのない喜びと幸せに包まれる日々を過ごしております」と現在の心境をつづった。「産まれたての娘はどんな時も愛おしく目に入れても痛くないとはこのことか〜と感心しつつも、昔の人はなんで目の中に入れようなどと思ったのだろうか、などと下らないことを考える心の余裕はあるように思われますが、産後の体は意外とヘロヘロでした…」としみじみ振り返った。

 「妊娠報告からずっと見守ってくださった皆さま、励ましと祈りをありがとうございました。今は家族とともに娘との時間を慈しみながら、また仕事にも復帰できるようにゆっくり体を回復させようと思います」とコメント。「そして、重ねて私事ですが、昨年の令和元日は入籍をした日でもありまして、結婚1周年の佳き日に皆さまにこのような報告ができたことを大変うれしく思っております」と喜んだ。

 最後に「今後とも、また明るい話題をお届けしていくつもりですので、どうぞよろしくお願い致します。こんなご時世ですが、皆さまにとって少しでも心安らぐニュースになりますように…」と結んだ。

 肘井は、法政大在学中の2001年にタレントデビュー。04年に映画『ニワトリはハダシだ』で主演を務め、09年にはハリウッド映画『NINJA』にヒロインとして出演。昨年は舞台『ジーザス・クライスト・レディオスター』に出演している。




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