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「赤ちゃん汗だく…」暑い季節の“抱っこ紐デメリット”を解決する専用ファンパット発売

抱っこ紐用ファンパッド『AirHug』

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抱っこ紐用ファンパッド『AirHug』
 両手が使えて便利な抱っこ紐だが、長時間“密着状態”が続くことで熱がこもり、蒸れて赤ちゃんが汗だくになってしまうことも。猛暑の日などはとくに、熱中症になってしまう危険性もありそうだ。暑さ対策が気になるなか、クラウドファンディング『Makuake』にて抱っこ紐用ファンパッド『AirHug』が先行販売で開始。瞬く間に目標金額を達成して注目を集めている。

 抱っこ紐用『AirHug』は、ファンが内蔵されたパットで外気を取り込み、抱っこ紐と赤ちゃんの間に不快にならない程度の強さで風を送る送風パッドである。

 通気性のいいメッシュカバー仕様で、抱っこ紐に専用クリップで取り付けて使用。パッドの厚さは約1.5センチ。リモコン操作で3段階に風量が調節できる。シングルタイプと、保護者の胸面にも取り付けることができるダブルタイプがあり、シングル使用の場合、5000mAhのバッテリー使用で約20時間稼働する。ファンの騒音値は約29デシベルで、無音感か小さなささやき程度の数値という。

 6月29日にプロジェクトが目標金額10万円でスタートしてから、翌30日にはすでに96万円を超える応援が寄せられている。プロジェクトは7月28日で終了し、同月末から8月上旬までに商品が発送される。

 同商品の販売元であるちゃいなび社は、胎児超音波心音計や脈拍数を簡単に測定できる『パルスオキシメータ』など、ベビー・マタニティの育児グッズなどをあつかう。購入者からは、「まってました!ドンピシャの商品です、早く使いたい」「こういうのが欲しかったのでうれしい」などの声が寄せられている。

 販売価格は、シングルタイプが4950円(税込)。ダブルタイプが6980円(税込)。



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